
「嵐のライブのセトリって、毎回どうなってるんだろう?」
「特に2026年のラストツアー『We are ARASHI』のセットリスト、めちゃくちゃ気になりますよね!」
嵐のライブに参戦する方も、残念ながら行けなかったけれど雰囲気を味わいたい方も、やっぱり気になるのがセットリスト、通称「セトリ」ですよね。
どの曲が、どの順番で歌われたのか。その日のMCはどんな内容だったのか。
ライブの感動を思い出すためにも、これから参戦する方にとっても、セトリ情報はとっても重要なんです!
この記事では、2026年ラストツアー「We are ARASHI」のセトリを徹底的に深掘りします。
全33曲の完全な曲順はもちろん、MCや演出の感動ポイント、そして固定セトリに込められたメンバーの想いまで、ファン目線でたっぷりお届けしますよ!
この記事を読めば、まるで会場にいるかのような臨場感を味わえること間違いなしです!
さあ、嵐の歴史を彩る感動のセトリを一緒に見ていきましょう!
嵐のラストツアー「We are ARASHI」セトリはこれだ!

いよいよ2026年に開催された嵐のラストツアー「We are ARASHI」。
そのセトリの全貌が、ついに明らかになりましたね!
北海道・札幌ドーム公演から始まったこのツアーは、ファンの間で大きな話題を呼びました。
気になる基本構成は、なんと全33曲、約3時間という大ボリュームなんです!
そして、驚くべきことにアンコールはなしという、これまでの嵐のライブとは一線を画す構成で統一されたとされています。
これには「ラストツアーなのに日替わり曲がないなんて!」「ダブルアンコールもなしなの?」と、賛否両論の声が上がったのも事実ですよね。
しかし、最終的には「最後まで5人が嵐としてステージに立ってくれたこと」への感謝の気持ちが、多くのファンの間で語られているんですよ。
全33曲、約3時間の感動!アンコールは?
「We are ARASHI」のライブは、まさに嵐の歴史を凝縮したような内容でした!
全33曲という膨大な楽曲数で、約3時間ノンストップのパフォーマンスは、まさに圧巻の一言ですよね。
そして、特に注目すべきは、アンコールがなかったという点です。
これまでの嵐のライブでは、アンコールで再び登場してくれるのがお決まりでしたから、ちょっと寂しいなと感じた方もいるかもしれません。
しかし、これは「今できる最高のパフォーマンスを、この3時間に全て出し切る」という、嵐からの強いメッセージだったのではないでしょうか。
退場規制があったことも、この約3時間のパフォーマンスがいかに濃密で、全てを出し切った証拠だと言えますね!
【完全版】「We are ARASHI」セットリスト一覧!
それでは、お待ちかねのセトリ全曲一覧です!
札幌3公演(3/13〜3/15)は全日セトリ変更なしと複数の現地レポで確認されていますよ。
まさに、ツアーの「顔」となる固定セトリだったんですね!
これを見て、ライブの感動をもう一度味わってくださいね!
【2026年ラストツアー「We are ARASHI」セットリスト】
- 1. Love Rainbow
- 2. 言葉より大切なもの
- 3. Lucky Man
- 4. Troublemaker
- 5. Believe
- 6. Whenever You Call
- 7. カイト
- 8. One Love
- 9. Yes? No?
- 10. 僕が僕のすべて
- 11. サヨナラの後で
- 12. つなぐ
- 13. P・A・R・A・D・O・X
- 14. CARNIVAL NIGHT part2
- 15. エナジーソング~絶好調超!!!!~
- 16. GUTS!
- 17. Monster
- 18. truth
- 19. Sakura
- 20. Power of the Paradise
- 21. Find The Answer
- 22. 夏疾風
- 23. BRAVE
- 24. Turning Up
- 25. Party Starters
- 26. Do you…?
- 27. IN THE SUMMER
- 28. Face Down
- 29. ワイルド アット ハート
- 30. A・RA・SHI
- 31. 感謝カンゲキ雨嵐
- 32. Happiness
- 33. Five
いかがでしたでしょうか?
きっと「ああ、あの曲だ!」「この曲順は泣ける…」と、様々な感情が込み上げてくることでしょう。
特にラストブロックの曲順は、ファンなら誰もが涙腺崩壊ですよね!
セトリに隠された嵐からのメッセージとは?

ただ単に曲を並べただけではない、奥深い意味が込められているのが嵐のセトリのすごいところですよね!
今回の「We are ARASHI」のセトリにも、嵐からファンへのメッセージがぎゅっと詰まっているんですよ。
嵐の歴史を辿る構成に込められた想い
このセトリは、まさに嵐がファンと一緒に歩んできた歴史を辿るような構成になっていると評価されています。
デビュー曲から代表的なシングル曲、ファン投票で人気の高かった楽曲、そして活動再開後に発表された楽曲まで、バランス良く組まれているんです!
初期の曲で懐かしさに浸り、中期のヒット曲で会場が一体となり、活動再開後の曲で「これからも嵐は進んでいくんだ」という希望を感じる。
そんな、嵐の「今」と「これまで」を全て感じられるような、最高のプレゼントだったのではないでしょうか。
「ファンのみんなと一緒に、もう一度この歴史を振り返りたい」というメンバーの温かい想いが伝わってきますよね!
映像演出とセトリの心憎い連動!
セトリを語る上で外せないのが、MCや映像演出との連動です!
今回のツアーでは、活動再開後の5人の誕生日動画を振り返る映像演出が採用されたんですよ。
それぞれのメンバーがコメントした後、その言葉が次の曲に繋がるという、まさに心憎い演出でした!
- 「まだみんなの前で披露できてない曲もあるからね」→ Whenever You Call・カイト
- 「大野さんの振り付けは〜」→ サヨナラの後で・つなぐ
- 「みんなと育てた曲が〜」→ Monster・truth
このように、メンバーの言葉がそのまま楽曲への導入になるなんて、ファンにとってはたまらない瞬間だったのではないでしょうか。
「あの時の言葉が、この曲に繋がってたんだ!」と、後から気づくとさらに感動が深まりますよね!
嵐のライブは、ただ歌って踊るだけじゃない、ストーリー性のある演出が本当に素晴らしいんです!
ラストを飾る「Five」に込められた意味
そして、セトリの最後に「Five」が来たことには、多くのファンが涙したのではないでしょうか。
ラストブロックの「A・RA・SHI → 感謝カンゲキ雨嵐 → Happiness → Five」という締め方は、ファンから「泣けと言われているような構成」と表現されるほど象徴的な並びになっていますよね。
「Five」は、5人組である嵐の絆、そしてファンとの絆を歌った、とても大切な楽曲です。
この曲でライブを締めくくるということは、「嵐はいつまでも5人だ」「ファンとの絆は永遠だ」という、嵐からの力強いメッセージだったと私は感じました。
最高の笑顔と涙で、この曲を歌い上げたメンバーの姿は、きっとファンの心に深く刻まれたことでしょう。
会場ごとの違いは?「We are ARASHI」ならではの構成
嵐のライブと言えば、「会場ごとに日替わり曲があるかも?」とか、「セトリが少し変わるかな?」と期待するのも楽しみの一つでしたよね!
例年、ファンはそこも含めて注目してきたはずです。
しかし、今回のラストツアー「We are ARASHI」では、ちょっとした驚きがあったんですよ!
異例の「固定セトリ」にファンが感じたこと
実は、今回の「We are ARASHI」では、日替わり曲や会場ごとのセトリ変更は一切なかったとレポートされています。
さらに、ダブルアンコールやWアンコールもなし!
ツアーを通じて、ほぼ同一セトリで完走したとされているんです。
これには「え、嵐なのに固定セトリなの?」と、最初は戸惑ったファンも多かったのではないでしょうか。
でも、私はこの固定セトリに、嵐からの深い意味を感じるんです。
「このラストツアーは、どの会場の誰が見ても、同じ最高傑作を届けたい」
そんなメンバーの強い決意が込められていたのではないでしょうか。
どの会場にいても、同じ感動を分かち合える。これって、すごく素敵なことですよね!
日替わり曲なし、Wアンコールなしの理由
「なぜ、ラストツアーで固定セトリにしたんだろう?」
「日替わり曲やWアンコールがないのは、何か理由があるのかな?」
そんな疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれませんね。
この固定セトリには、もしかしたら「完璧な構成で、最高の嵐を届けたい」というプロ意識が隠されているのかもしれません。
日替わり曲を入れないことで、演出やパフォーマンスの完成度を最大限に高めることができるでしょう。
また、アンコールやWアンコールを設けないことで、約3時間の本編に全てのエネルギーを注ぎ込み、一切の妥協を許さないパフォーマンスを見せたかった、という意図も考えられますよね。
「これが、僕たちの嵐だ!」という、5人の強い覚悟が伝わってくるような気がします。
ライブレポから見えた!MC・演出とセトリの感動ポイント
ライブの感動は、セトリだけでは語り尽くせませんよね!
参加された方のレポを見ると、単なる曲順だけでなく、MCや演出とセトリの絡みで、さらに感動が深まっていることがよく分かります。
「あのMCからこの曲に繋がったんだ!」「あの映像が流れた時の鳥肌は忘れられない!」
そんな体験情報が、ライブのリアルな空気感を伝えてくれるんです。
ファンとの一体感を高めるコール&レスポンス
今回のセトリには、コール&レスポンス(C&R)が多い定番曲が数多く盛り込まれていました!
Love so sweet、Happiness、ワイルド アット ハートなど、嵐のライブで欠かせない盛り上がり曲がずらり。
「一緒に歌って踊る」という、ファン参加型の流れが強く意識されていたと感想を語る方が多いんですよ。
会場全体が一体となって歌い、踊り、メンバーと心を通わせる瞬間は、まさにライブの醍醐味ですよね!
「嵐とファンは、いつでも一緒に楽しめるんだ!」というメッセージが、このセトリからも伝わってきます。
メンバーの言葉がセトリを彩る
ライブレポを見ていると、「MCの流れから、あの曲が始まって鳥肌が立った!」という声が多数あります。
例えば、東京ドーム公演のレポでは、MCの後半部分の詳細がブログにまとめられており、後半のセトリが持つ空気感をより深く伝えているんですよ。
メンバーが語る、何気ないエピソードやファンへの感謝の言葉が、次の曲への期待感を高め、そして実際に曲が始まった瞬間の感動は計り知れませんよね!
公式のMC書き起こしではなく、「○○という話の流れから、△△が始まって鳥肌が立ちました!」といった、自分の感想や印象に残ったポイントを書くのは、読者の共感も得やすいですし、著作権的にも安全な方法なんです。
印象的な映像演出がセトリをさらに深くする
嵐のライブは、映像演出もいつも素晴らしいですよね!
今回のツアーでも、「この曲の前にこんな映像が流れたから、さらに感動した!」という声がたくさん聞かれました。
例えば、活動再開後の誕生日動画を振り返る演出は、メンバーそれぞれの個性を感じさせつつ、嵐としての絆を再確認できるような、心温まるものでした。
映像と楽曲が織りなす相乗効果で、セトリは単なる曲順ではなく、一つの壮大な物語として観客の心に響いたのではないでしょうか。
嵐のライブは、五感をフルに使って楽しむエンターテイメントなんですよ!
ライブの感動をさらに深めるために!
「We are ARASHI」のセトリをここまで見てきましたが、いかがでしたでしょうか?
ライブの感動は、セトリを知ることでさらに深まりますよね!
でも、ライブの楽しみ方は人それぞれ。
ここで、もう少しライブの感動を深めるためのヒントをお伝えしますね!
参戦前の「ネタバレ」はあり?なし?
ライブのセトリを知ることは、「ネタバレ」になりますよね。
「当日まで何も知りたくない!」という方もいれば、「予習して思いっきり楽しみたい!」という方もいるでしょう。
多くのブログやレポ記事が、タイトルや冒頭で「セトリのネタバレあり」と明記しているのは、そういった配慮からなんです。
もしあなたがこれから参戦予定で、ネタバレを避けたい場合は、SNSやブログ記事のタイトルに十分注意してくださいね!
逆に、予習して臨みたい方は、事前にこの記事でセトリをしっかりチェックして、ペンライトの色やフリを完璧にしてから参戦するのも、最高の楽しみ方だと思いますよ!
過去のツアーセトリも振り返ってみよう!
今回の「We are ARASHI」のセトリを見て、「あの時のツアーもこんな曲順だったな」と思い出した方もいるのではないでしょうか?
嵐のライブは、ツアーごとにコンセプトやセトリが大きく変わるのも魅力の一つですよね。
過去のツアーセトリを振り返ることで、嵐の音楽の歴史や、その時々のメンバーの想いを感じることができます。
「あの頃はこんな曲が好きだったな」「この曲で初めて嵐のライブに行ったんだ」など、思い出に浸るのも素敵な時間です。
ぜひ、この機会に過去のツアーセトリも調べて、嵐の歴史を辿ってみてくださいね!
まとめ:嵐「We are ARASHI」セトリで最高の思い出を!
今回は、2026年の嵐ラストツアー「We are ARASHI」のセトリについて、深く掘り下げてきました。
全33曲、約3時間のノンストップパフォーマンスは、まさに嵐がファンに贈る最高のプレゼントでしたね!
- 固定セトリに込められた「最高の嵐を届けたい」というメンバーの決意
- 映像演出やMCと連動した、ストーリー性のある楽曲構成
- 「Five」に象徴される、嵐とファンの永遠の絆
これら全てが、「We are ARASHI」のセトリを特別なものにしているんです。
この記事を通じて、ライブの感動をもう一度味わっていただけたなら、本当に嬉しいです!
嵐の5人が見せてくれた、最高のステージ。
そのセトリは、私たちの心に深く刻まれ、これからもずっと輝き続けるでしょう!
このセトリを胸に、これからも嵐を愛し続けていきましょうね!