浅野拓磨選手ビッククラブへの移籍はあるのか?移籍先候補は?いつから?

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サッカー日本代表で大ブレイクした浅野拓磨選手への関心が世界中から寄せられていますね。

今はボーフムというクラブに所属していますが、ビッグクラブへの移籍も噂されており、いつから移籍するのか話題になっています。

三重県が生んだ韋駄天FWの浅野拓磨選手を大金を払ってでも獲得しようとするクラブはどこなのか、移籍するならいつからなのか、噂があるチームを紹介します。

是非ご覧ください!

浅野拓磨選手のワールドカップでの活躍にビッククラブが注目!

 

2022FIFAワールドカップカタール大会は熾烈な争いとなっていますね。

そんな中でドイツ戦で衝撃的ゴールを決めた浅野拓磨選手が日本中で話題です。

今回のゴールと持ち味の爆発的スピードに世界の強豪クラブが注目しているのです。

2024年6月30日までの契約をボーフムと結んでいますが、欲しいクラブが移籍金を支払えば移籍は可能です。

浅野拓磨選手のビッククラブへの移籍はあるのか?

浅野拓磨選手はボーフムでは怪我の影響もあり、思ったような活躍が出来ない時期がありました。

因みに直近シーズンの試合での成績は27試合3ゴール4アシストでした。

このため本人も新たなるクラブでの活躍を見据え、移籍する可能性は十分にあるといっていいでしょう。

年齢もまだ28歳と伸びしろがあります。

ボーフムが浅野拓磨選手の移籍に要求する金額は推定6億円前後年俸は5800万円とされていますのでヨーロッパの人気クラブなら問題なく支払える金額です。

 

浅野拓磨選手と同い年でもっと年俸が高い選手はビッグクラブには沢山います。

何人か例を挙げて見ていきましょう!

ジョーダン・リー・ピックフォード(エヴァートン所属)イングランド代表 GK

ピックフォード選手は、移籍金約35億円、年俸は8億7000万円です。

今回のワールドカップメンバーにも召集され、イングランド代表の正ゴールキーパーを務めています。

 

アンドリュー・ロバートソン(リヴァプール所属)スコットランド代表 LSB/LMF

アンドリュー・ロバートソン選手は、移籍金約11億5000万円、年俸はボーナス込みで約14億4000万円です。

リヴァプールのタイトル獲得に大きく貢献したスコットランドでも大人気のプレイヤーです。

 

浅野拓磨選手もワールドカップでの活躍を考えると、ビッククラブに移籍して、年俸がさらに上昇することも十分考えられますね!

 

浅野拓磨選手の移籍先候補①:ベシクタシュJK(トルコ)

すでにオファーを提出したとされるのがトルコの3強の1つ、ベシクタシュJKです。

かつては香川真司選手も在籍した、日本人にも馴染みのあるクラブですね。

リーグ優勝15回、カップ戦優勝は9回と実力も確かなクラブです。

浅野拓磨選手ならここに移籍しても 活躍できるでしょう。

浅野拓磨選手の移籍先候補②:ジェノア(イタリア)

かつてはあのキングカズこと三浦知良選手も 在籍したイタリアの古豪です。

イタリアは守備が重視される文化があり優秀なDFが顔を揃えているのですが、その守備を切り裂く浅野拓磨選手のスピードに目を付けられているのです。

ジェノアは今はセリエBといういわゆる2部リーグに位置していますが、浅野拓磨選手の移籍で1部復帰を目指す狙いでしょう。

浅野拓磨選手の移籍先候補③:アーセナル(イングランド)

浅野拓磨選手は元々アーセナルにも所属していました。

アーセナルは足の速い日本人を好む傾向があり、過去には俊足で有名な宮市亮選手や、ワールドカップ日本代表メンバーの冨安健洋選手などスピーディーな選手が顔を揃えます。

また、CFのガブリエル・ジェズス選手が今回のワールドカップ中に負傷し、離脱が発表されたためCFが欲しい状況になっています。

リハビリを含めると3ヶ月程は試合に出られないと考えられています。

イングランド・プレミアリーグ で首位を走るアーセナルには痛すぎる話です。

代役としての移籍もあり得るのではないでしょうか。

浅野拓磨選手の今までの移籍歴は?

浅野拓磨選手がプロデビューしてから今までどのような軌跡を残してきたか移籍歴を見てみましょう。

移籍歴①:サンフレッチェ広島からアーセナルへ

2016年、日本人としては3人目のアーセナルへの移籍を果たしました。

労働ビザが下りず、試合に出ることはできませんでしたが大きな話題になりました。

その後はレンタル移籍でシュツットガルト、その後はハノーファー96に所属し少しずつヨーロッパのサッカーを学び始めます。

ですが、ハノーファーでは41試合5ゴール、ハノーファー96では13試合0ゴールと本調子には程遠い結果になってしまいました。

持ち前のスピードを生かすことも出来ず苦戦の日々が続きます。

しかし、浅野拓磨選手はここで腐らずにその牙を研ぎ続けたのです。

移籍歴②:アーセナルからパルチザン・ベオグラードへ

2019年8月、セルビアの超名門パルチザン・ベオグラードへ移籍が決まります。

リーグ優勝27回、カップ戦優勝11回を誇るセルビアを代表するクラブです。

浅野拓磨選手はここで56試合22得点と大活躍を果たし、ストライカーとしての嗅覚を完全に取り戻します。

この頃はもうセルビアに銅像が立つのではと言われたほどの活躍でした。

自身初のハットトリックも記録し、ヨーロッパリーグでもゴールを決めるなど順調な滑り出しを見せます。

しかし、パルチザン・ベオグラードは財政難を抱えており給与の未払いが発生していました。

Jリーグでじゃ考えられないことですね。

そこで、浅野拓磨選手は退団を決めます。

しかし、退団の翌月には活躍が認められ、2021年に最初にお話ししたボーフムへの移籍が決まりました。

浅野拓磨選手がビッククラブに移籍するとしたらいつから?

移籍するなら、ヨーロッパの冬の移籍市場が開く2023年1月からの約1か月間だと思われます。

サッカーは移籍できる期間が決まっており、そのタイミングに向けて各クラブは情報を集めているのです。

ワールドカップが終わってからが本番といったところでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

浅野拓磨選手のビッククラブへの移籍があるのか、移籍先候補やいつから移籍するのかについて理解して頂けましたか?

ドイツ戦での衝撃的ゴールは世界中に伝わっていて、ビッククラブへの移籍も十分考えられますね!

現在はベシクタシュJK、ジェノア、アーセナルが狙っていると考えられますね。

今後も情報を追いかけていきましょう!

管理人
管理人

最後までお読み頂きありがとうございました♪

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