ビーファーストアルバム【BE:1】収録曲徹底解説!制作秘話も紹介!

BMSG

今、日本の未来のポップミュージックを背負う勢いで活躍しているBE:FIRST(ビーファースト)!

彼らの1stアルバム【BE:1】が2022年8月31日に発売され、なんと2022年37週目の世界アルバムチャートでBE:FIRST(ビーファースト)の【BE:1】が売り上げ世界一位にも輝いています。

BE:FIRST(ビーファースト)のアルバム収録曲は一体どんな曲なの?

BE:FIRST(ビーファースト)アルバム収録曲の作詞・作曲・振付師(コレオグラファー)は誰?

BE:FIRST(ビーファースト)アルバム収録曲に込められた思いや制作時のエピソードは?

そこで今回は、BE:FIRST(ビーファースト)1stアルバムの収録曲について、作詞・作曲・振付師は誰なのか、またそれぞれの曲に込められた思いや制作時のエピソードについても15曲全曲解説していきます!

BE:FIRST(ビーファースト)のアルバムをもう買ったよという方も、まだ聞いたことないよという方も、アルバムならではの魅力が詰まった収録曲が沢山ありますので、ぜひ最後までお楽しみください!

BE:FIRST(ビーファースト)アルバム【BE:1】収録曲まとめ!

8/31に発売されたBE:FIRST(ビーファースト)の1stアルバム「BE:1」に収録されている曲は、各サイトでストリーミング&ダウンロードが可能です!

BE:FIRST(ビーファースト)がどんなグループなのかがわかるアルバムに仕上がっているので、気になった方はまず聴いてみて下さい!

その時に、BE:FIRST(ビーファースト)のアルバム「BE:1」の収録曲について、さらに理解が深まるように、1曲ずつ詳細を解説していきます!

制作の裏話まで載せていきますので、是非お楽しみください。

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管理人
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ビーファーストアルバム収録曲①:BF is…

作曲:Ryosuke “Dr.R” Sakai&
   BE:FIRSTメンバー/SKY-HI
作詞:BE:FIRSTメンバー/SKY-HI

BE:FIRST(ビーファースト)1stアルバム【BE:1】の収録曲の中からまずご紹介するのは、「BF is…」です!

こちらの曲は 、4/30に出演したロックフェス「VIVA LA ROCK(ビバラロック)」に出演するために、登場曲として特別に用意された楽曲ですね!

ダンスは踊らずに、楽曲のインパクトを前面に出した1曲となっています!

BE:FIRST(ビーファースト)が一体何者なのか」を表現している楽曲になっており、作詞作曲すべてで、BE:FIRST(ビーファースト)のメンバーたち全員が関わったクリエィティブな曲になっています!

この曲ではマナトの歌唱部分が多く、マナトの歌の良い部分を前面にアピールした曲でもありますね!

ビーファーストアルバム収録曲②:Gifted.

作詞:SKY-HI
作曲:Ryosuke“Dr.R”Sakai, SKY-HI, Carlo Redl
振付師(コレオグラファー):Maho Udo
2曲目は、彼らのデビュー曲でもあり、ビルボード “Hot Trending Songs”で世界1位を獲得!本作の中でもひときわ存在感をはなっている1thシングル「Gifted.」です!
他の新曲と比べても、まったく古臭さを感じさせない高級感。「BF is…」から始まって一気に高揚した気持ちをそのままに、ゴージャスな「Gifted.」で彼らの魅力にさらに圧倒されていきます。
このアルバムならではの「流れ」が最高なんですよね!
「Gifted.」はメンバーも言う通り、ジャンルレスな一曲となっていてこの曲がデビュー曲であったからこそ、デビューアルバムが完成したといえるそうです。
ヒップホップ、R&B、ラップ、バラード、本当に多種多様な楽曲に挑戦したアルバムが完成したのは、この「Gifted.」がどの曲ともリンクできる事が一番の要因と言えるでしょう。
振付はマドンナなど世界的アーティストとの共演経験も持つダンサーの有働真帆が担当。曲の壮大さや大人っぽさ、繊細さ、力強さをイメージして振付をしたといいます。
また、メンバーのSOTAも自身のダンススキルを活かして、製作の段階からリモートで骨組み作りに参加しているそうです。

ビーファーストアルバム収録曲③:Scream

作詞・作曲:Tiyon “TC” Mack, Tesung Kim, Maxx Song, SUNNY BOY, SKY-HI
振付師(コレオグラファー):kazuki (s**t kingz)
続いては本作のリード曲になっている「Scream」です!すでにYouTube再生回数は1000万回を突破、人気急上昇中の音楽ランキング1位も獲得しています!
この曲は「解放」をイメージして作られていて、まさにアルバムも「解放」をテーマにしている一枚なのでメンバーの思い入れもより深いようです。
メンバーが「壁」「ルール」「恐怖」を乗り越えて”最高が何なのか証明しよう”と次のステージへと突き進んでいくストーリーが描かれています。
自分たちの音楽やパフォーマンスによって新たな時代を切り開いていこうという気合が伝わってきますよね!
MVに関しても一人一人のストーリーがあり、こだわりのソロシーンが沢山つまっています。
ダンスパートもとても格好よく、振付は s**t kingzのkazukiが担当。
”最高が何なのか証明しよう”という解放のテーマをもとに、強く、鋭く、圧倒的なパフォーマンスをされています!kazukiが爪を意識して作ったという振付も要チェックですね!

ビーファーストアルバム収録曲④:Moment

作詞:LOAR/fofu/SKY-HI
作曲:UTA/SKY-HI
4曲目は本作で初披露となった「Moment」の紹介です!
こちらの曲はメンバーやBESTYなど”仲間”を意識して作った一曲だそうです。友情や愛情を感じるような、どなたの気持ちにも寄り添える、聴く人の心が温まる歌詞になっています。
作詞に携わっているSKY-HIは、Bye-Good-Byeと同様に「LEOっぽい一曲」とも言っていますね。SKY-HIは、時にリリックを書くときにメンバーに宛書をすることもあるようです。だからこそ、メンバーの心にも寄り添える楽曲が多いのでしょう。
近年薄れていた気がする、「歌詞が伝わってくる」曲。
この「Moment」の歌詞は私たちにもすんなりと伝わってきますよね!
これがまさにBE:FIRST(ビーファースト)の魅力になっているのではないでしょうか。

ビーファーストアルバム収録曲⑤:Be Free

作詞:SKY-HI/STY
作曲:Chaki Zulu/STY/SKY-HI
振付師(コレオグラファー):Oguri(s**t kingz)
「Moment」で、一息ついて、暖かくなった気持ちに続く5曲目は「Be Free」です!
ラッパーのSKY-HIが自腹で1億円以上を投じたボーイズグループ発掘オーディション『THE FIRST』の「疑似プロ審査」の課題曲が「Be Free」と「Move On」です。
楽曲は、Chaki Zulu、sty、SKY-HIが共作しました。
主に歌唱部分を手がけたstyは、少女時代「MR.TAXI」、三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE「R.Y.U.S.E.I.」など多くのヒット曲をプロデュースしてきたそうです。
この三名の共作は、ポップでありながらもカッコいい楽曲がうまれますので、是非覚えておきましょう!
誰が作ったのか、誰が振り付けたのかに興味がでるとますます楽しみが増えてきますね!
「Be Free」は、オーディションで発表された当時から、そのクオリティの高さと、パフォーマンスのレベルの高さに驚かされましたよね。
この曲がきっかけでメンバーにハマった方も多いようです。
オーディションでは「Be Free」と「Move On」の2チームに分かれて審査を行いましたが、今回のアルバムではBE:FIRST(ビーファースト)7人で、改めてレコーディングしています。

ビーファーストアルバム収録曲⑥:Softly

作詞: HIRO/SKY-HI
作曲:Mori Zentaro/HIRO
振付師(コレオグラファー):Oguri(s**t kingz)
この曲は、本作で初披露となったLEO,MANATO,JUNON,RYUHEIの四人が歌うR&Bナンバーです!
「F.O.H」という、日本の3人組R&Bヴォーカルグループの一人であるHIROが手掛けています。
結成された1997年当初、男性R&Bはとても珍しかったそうです。
LEOやMANATOが憧れるR&Bシンガーの方に直接ディレクションしてもらったのは初めてでとても良い経験になったそうです。
RYUHEIの実声ではなく、ささやくようなボイスもHIROからの指導のようで、四人のセクシーな歌声にもうメロメロになってしまいます!
7人のメンバーが4人組と3人組にわかれてユニットを組むというチャレンジもこれまた新鮮ですよね!
「Softly」はLEO,MANATO,JUNON,RYUHEI四人の、優しくて、甘い歌声の魅力が、存分に詰め込まれた一曲になっているのではないでしょうか。

ビーファーストアルバム収録曲⑦:Betrayal Game

作詞:SKY-HI
作曲: eill, Ryo’LEFTY’Miyata, SKY-HI
振付師(コレオグラファー):NOPPO (s**t kingz)
さて、「Moment」「Be Free」「Softly」と、優しい曲で気が緩んでいたところですが、その次にはしっかり”裏切り”の曲が待ち構えています!
7曲目は日本テレビ系木曜ドラマ『探偵が早すぎる 春のトリック返し祭り』主題歌「Betrayal Game」(ビトレイアルゲーム)です!
直訳すると”裏切りゲーム”という意味ですが、BE:FIRST(ビーファースト)のダークな部分と、ブライトな部分の二面性を歌った曲です。
JUNONが初めてラップにチャレンジした曲でもありますね!
トップラインの書下ろしにはシンガーソングライターのeillも参加しており、彼らの新たな側面を表現するため、シンプルな音数に合わせて、タイトでセクシーな一曲に仕上げたそうです。
eillは、ブラックミュージックを下地にした音楽性と、甘さ/切なさ/艶感/力強さが共存した歌声で魅了する今注目すべき女性シンガーソングライターだそうです。
彼女も15歳から音楽制作をはじめ、個性溢れる人間の一人といえるでしょうね!
今後の活躍が楽しみです。
このタイトでセクシーな楽曲に振付をしたのは、s**t kingzのNOPPO です。セクシーさはコレオグラフでも存分に発揮され、腰使いや、首元の表現が見どころとなっています!

ビーファーストアルバム収録曲⑧:Milli-Billi

作詞: SKY-HI
作曲: Kosuke Crane/SKY-HI
振付師(コレオグラファー):KAITA
8曲目は本作で初披露となっており、収録曲の中でも大きな話題を呼んでいる「Milli-Billi」です!
初のマイクリレーで全員がラップに挑戦したヒップホップナンバーなのです。
本来ラッパーであるSKY-HIから直々にディレクションしてもらった、ゴリゴリのヒップホップが楽しめます!
なんといっても、サビのSHUNTOの低音でMilli-Billiが繰り返される部分は興奮間違いなし!
レコーディングの際にも、SHUNTOの魅力を最大限生かしたいがために、何十回と撮り直ししたそうです。
早口は言えるけど、息継ぎやニュアンスを表現するのにとても苦労したと語っていますね。
公式ではまだMVの発表はありませんが、tiktokでは振付師のKAITAとメンバーのSOTAがチラッと踊っている姿が見れるので要チェックです!
KAITAとSOTAはダンサー時代から顔なじみなようで、今回の共演をとても嬉しく思っているようです。今後もお仕事を一緒にする機会が増えていくといいですね!

ビーファーストアルバム収録曲⑨:Spin!

作詞:SOTA/SHUNTO/RYOKI/SKY-HI
作曲:SOURCEKEY
9曲目は、ついにきました!本作で初披露となったSOTA,SHUNTO,RYOKIの三人組ユニット曲「Spin!」です!
SKY-HIと共に三人が作詞を手掛けた、ラップでたたみかけるスーパーナンバーで、初っ端から強気なエネルギー全開でぶっ飛ばしてくれます!メンバーは車をイメージして作詞したようですね。
三人が個々の特徴を活かして、最大限の魅力を爆発させているのも素晴らしいです。
勢いよくシャープな歌声をもつRYOKIから始まり、色気のあるメローなフックでおとしてくるSHUNTO、そして独特のリズムと低音ラップで魅せつけるSOTA。
作曲はSOURCEKEYとありますが、じつはこれ、SKY-HI。トラックメイカーとしては「SOURCEKEY」(ソースキー)名義 でも活動しているのです。

ビーファーストアルバム収録曲⑩:Move On

作詞:SKY-HI
作曲: SKY-HI/SUNNY BOY
振付師(コレオグラファー):kazuki (s**t kingz)

「Spin!」では車のブレーキ音などが裏で聞こえ、まるでドライブしている気分になりましたよね。

最後「時間は常に…Move On」のワンフレーズで締めくくり、次に続くのは、10曲目、そうです!「Move On」です!アルバムも中盤となってきましたが、まったく飽きさせませんね!

先ほども述べましたが、ラッパーのSKY-HIが自腹で1億円以上を投じたボーイズグループ発掘オーディション『THE FIRST』の「疑似プロ審査」の課題曲が「Be Free」と「Move On」です。

「Move On」は、2ndシングル「Bye-Good-Bye」のボーナストラックとしてBE:FIRST(ビーファースト)7人で、改めてレコーディングし、収録されています。

この曲のプロデューサーは、本作のリード曲「Scream」の制作にも参加したSUNNY BOYが務めています。

振付はs**t kingzのkazuki が担当。「Be Free」とは対照的にハードでエッジの効いたダンスにもなっており、当時、オーディション番組としてはこれまでに見たことがないほと攻撃的な楽曲だといわれたそうです!

ビーファーストアルバム収録曲⑪:Brave Generation

作詞:Novel Core, SKY-HI
作曲:Novel Core, SKY-HI, KM
振付師(コレオグラファー):SOTA
「JFL presents FOR THE NEXT 2022」オリジナルテーマソング
11曲目は同じBMSG所属アーティストのNovel Coreが手掛けた一曲、「Brave Generation」です!
コロナ禍で先行きの見えない時代、もがきながらも前に進もうと苦悩する若者たちを描いた楽曲になっており、まさに”勇敢な世代”への応援ソングとなっております!
Novel CoreやBE:FIRST(ビーファースト)がこの若者たちと同世代で同じ時代を生きているからこそ、前に一歩進もうとする姿が、とてもエモーショナルな一曲です!

ビーファーストアルバム収録曲⑫:Grateful Pain

作詞:BE:FIRSTメンバー/SKY-HI 
作曲:SOURCEKEY/BE:FIRSTメンバー
「Milli-Billi」から「Brave Generation」まで、一気に駆け抜けてきましたが、ここでしっとり落ち着いた曲がきて、ラストスパートにつながっていきます。
12曲目は「Grateful Pain」です!
初のバラード調になっているのもさながら、過去の自分や、未来の自分に向けて、今の等身大の彼らが自分自身へ向けて書いた楽曲だからこそ、すごく胸に刺さってきますよね!
また、1thシングル「Gifted.」に収録されている「 Kick Start」のアンサーソングとされています。オーディションから彼らが制作する楽曲をひとつなぎにして聞き比べてみるのも、面白いですよね。
メンバーたちが最後の最後まで歌詞をこだわって制作していた裏側の様子が、【BE:FIRST TV完全版】としてHuluで視聴することができます
制作の裏側を知ると、よりこの曲が好きになると思います!
BE:FIRST(ビーファースト)が音楽を愛し、楽曲の制作活動を行っていくことで、これからもどんどん成長していく姿が楽しみです!

ビーファーストアルバム収録曲⑬:Shining One

作詞:Satoru Kurihara -Jazzin’park-, SKY-HI
作曲:☆Taku Takahashi, Satoru Kurihara -Jazzin’park-, SKY-HI
振付師(コレオグラファー): Noppo (s**t kingz)
13曲目はYouTube再生回数3000万回超え、各種音楽チャートでも1位を記録したBE:FIRST(ビーファースト)プレデビュー曲「Shining One」のRe-recordedバージョンです!
プレデビューから約一年、個々の歌唱力がアップしているのでぜひ聞き比べてみてください!
一番変化したのは、当時、変声期の最中だったRYUHEIだと思いますね。
声変わりも落ち着き、低くより安定した太い声になってきましたよね。
他のメンバーもより重低音が響くようになっていて、音に深みを感じます。
サビのJUNONの高音も、プレデビュー時驚かされた記憶がありますが、あの時より更に伸びやかに、艶やかに奏でられている気がします。
”原点”にして”頂点”である「Shining One」!
一年で更なる成長をした姿があるからこそ、このRe-recordedバージョンが映えますね!

ビーファーストアルバム収録曲⑭:Message

作詞:eill/Matt Cab/MATZ/SKY-HI
作曲:eill/Matt Cab/MATZ/SKY-HI
振付師(コレオグラファー):Ryusei harada
14曲目は本作発売後、ホールツアー中にも関わらずMVが突然発表となって話題の「Message」です!
なんといっても、BE:FIRST(ビーファースト)初となるラブソング!!
色々な意味合いをもつ”愛する人”へのメッセージを歌っていて、いや、歌以外にも踊り、表情、感情全てにおいてむき出しに”表現”をしていると言って良いかと。彼らが本当にアーティストという言葉にぴったり当てはまっているような気がします。
作詞作曲に「Betrayal Game」にも携わっているeillが参加しており、彼女らしい女性ならではの表現…柔らかく儚いですよね。
10/22(土)に放送された「Venue101」の中で、この時のエピソードを語っていました。
この曲のテーマを「恋人同士の愛」だけではなく、「仲間との愛」など、色々な愛のカタチをイメージした楽曲にしたのは、BE:FIRST(ビーファースト)のプライベートでも仲がいい部分を知って、「仲間の愛にも歌えるように作ろう!」と思ったからだそうです!
BE:FIRST(ビーファースト)にまた新たな一面を加えてくれましたね。
あなたはBE:FIRST(ビーファースト)からの「Message」をどういう風にうけとりましたか?
こちらはスワロフスキーのタイアップ商品となっており、MVを見た方なら欲しくなってしまいますよね!

ビーファーストアルバム収録曲⑮:Bye-Good-Bye

作詞: sty, SKY-HI
作曲: Chaki Zulu, SKY-HI
振付師(コレオグラファー):Quick Style
15曲目は、2thシングルで自身初のストリーミング累計1億回再生突破、billboard1位を獲得した「Bye-Good-Bye」です!
ひときわ目立つパステルカラーのMVを見ていただくとわかるように、明るいお別れソングとなっております。
誰しもが大きい小さい様々な別れはあるけれど、また出会うその時まで「Bye-Good-Bye」と、笑顔で歌ってくれています。
2022年3月の発売当初は、卒業シーズンということもあり、沢山の人がこの曲に助けられたのではないでしょうか。
日本テレビのZip朝ドラマ「サヨウナラのその前に」の主題歌にもなりました!
さらに、BTSの振付師(コレオグラファー)としても活躍し、世界的に有名なQuick Style振付してくださっただなんて驚きですよね!
1stアルバム【BE:1】を、このお別れソングである「Bye-Good-Bye」で幕を閉じる事によって、よりBE:FIRST (ビーファースト)らしさが感じられますよね。
本当に曲順までもこだわりにこだわった一枚のアルバムが完成したと思います。

ビーファーストアルバム収録曲⑯:To The First(CD版初回生産のみ)

作詞:SKY-HI
作曲:SKY-HI, Ryosuke“Dr.R”Sakai
最後はCD版初回生産のみに収録されているボーナストラック「To The First」です!
みなさんご存じのBMSGのボーイズグループボーイズグループ発掘オーディション『THE FIRST』のテーマソングであり、夢や目標に進むすべての人、思い通りにいかない事柄に立ち向かおうとする全ての人への応援歌となっています。
「怖くても進め」という歌詞にはたくさんの人が心動かされたでしょう!
原曲のSKY-HI、オーディション時の候補生11名でのステージの二種類が公式YouTubeからあがっています。
BE:FIRST(ビーファースト)としても、ステージ上で歌うことはあるのですが、公式MVはでておりません。今回CDに収録されるのは初めてになります。これはCD版初回生産のみに収録されているので、聴いてみたいと思った方はお早めにどうぞ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

BE:FIRST(ビーファースト)1stアルバム【BE:1】の収録曲について理解が深まったでしょうか?

少々長くなってしまいましたが、それほど、一曲一曲に深い意味が込められていて、魅力の詰まった1stアルバムに仕上がっています!

この1stアルバム一枚でBE:FIRST (ビーファースト)が何者であるのかがよくわかると思います。シングル曲以外にも収録曲全てが聴きごたえたっぷりですよ!

BE:FIRST (ビーファースト)1stアルバム【BE:1】の収録曲に込められた思いやエピソードを知ると、このアルバムをより楽しめること間違いなしです!

管理人
管理人

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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