イリアマリニン選手(フィギュア)の経歴・戦績まとめ!幼少期から現在まで!

スケート

17歳という若さで、徐々に注目を浴びているイリアマリニン選手。

アメリカのフィギュアスケート選手で、168㎝とまだ小柄ですがスタイルがよく、脚が長いことでも注目されています。

なにより、練習で4回転アクセルを成功させたことで注目を集めたのですが、今回公式大会で初めて4回転アクセルを成功させ、さらに注目度が上がっています。

それだけでなく、童顔で可愛いらしいルックスも人気となっていますね。

実は幼少期から活躍していた選手で、コーチは両親がしているそうです。

いったいどんな両親なのか気になりますよね?

そこで今回は、イリアマリニン選手の戦績や両親について調査しました。

イリアマリニン(フィギュア)選手の経歴まとめ!

今回の公式大会での4A(4回転アクセル)の成功は、加点までついているクリーンな着氷でした!

誰も成功したことのなかった4回転アクセルジャンプをイリアマリニン選手はついに成功させました!

彼のスケーターとしての活躍の秘訣は、両親にあるのかもしれません。

イリアマリニン選手のルーツである両親と経歴について調査しました。

元フィギュアスケーターの両親のもとに生まれる

イリアマリニン選手は、アメリカのバージニア州フェアファックス出身です。

しかし両親はロシア出身で、父はロマン・スコルニアコスさん、母はタチアナ・マリニナさんです。

イリアマリニン選手の両親、実は五輪の出場経験のある有名なフィギュアスケーターです。

両親が現役引退後に、アメリカに移住しイリアマリニン選手が誕生しています。

イリアマリニン選手のコーチは両親で、美男美女夫婦なんですよ。

そんな両親から誕生したイリアマリニン選手なので、可愛くてかっこいいと人気なのかもしれませんね。

6歳からスケートを始める

イリアマリニン選手は、6歳からフィギュアスケートを始めました。

当初から才能を発揮し、活躍していたそうです。

スケーターとしての実力のみではなく、ルックスも人気を集めていました。

2016年と2017年の全米選手権では2連覇しています。

この時、イリアマリニン選手は11・12歳で、まさしく若きエースの誕生ですね。

すべての4回転ジャンプを習得し4回転の神と呼ばれる

イリアマリニン選手は、すでに4回転の神として名前があがっています。

ジャンプの難易度は以下のとおりです。

トウループ<サルコウ<ループ<フリップ<ルッツ<アクセル

全部で6種類もあるジャンプを4回転で成功させています。

4回転ルッツジャンプまでは、アメリカのネイサンチェン選手が初めて公式大会で成功し、5種類の4回転ジャンプをオリンピックの舞台で成功させていますが、4回転アクセルジャンプは難易度が高すぎて、まだクリーンに成功させた選手はいませんでした。

北京オリンピックで羽生結弦選手が4回転アクセルに挑戦し、転倒してしまったものの、初めて公式大会で4回転アクセルジャンプと認定されたことは記憶に新しいですよね!

6種類の4回転ジャンプを飛ぶことは、前人未踏で「神の領域」と言われていましたが、それをイリアマリニン選手が練習ですが、成功させたということで「4回転の神」と言われています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Ilia Malinin(@quadg0d)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

Ilia Malinin(@quadg0d)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

Ilia Malinin(@quadg0d)がシェアした投稿

4回転を習得するために、さまざまな練習方法で積み重ねてきました。

イリアマリニン選手自身のインスタグラムを「quadg0d」(4回転の神)にするほど、4回転に執着して練習したのが伝わりますね。

手足が長いという最大の武器を存分に活用し、見事4回転アクセルを成功させ、誰もが公認するほどの仕上がりになっていましたが、ついに今シーズン公式大会で、クリーンな4回転アクセルジャンプを成功させました!

イリアマリニン選手(フィギュア)の戦績まとめ

イリアマリニン選手の戦績をまとめてみました。

開催日 大会名 結果
2019-2020 シーズン
2019年7月29日~8月3日  フィラデルフィアサマー ジュニアクラス 1位
2020年3月2日~8日 世界Jr.選手権 16位
2019年10月2日~5日 JGPイタリア 7位
2019年8月28日~31日 JGPレークプラシッド 4位
2020-2021 シーズン 
2020年10月23日~24日 グランプリシリーズ(アメリカ大会) 5位
2021‐2022シーズン
2022年3月21日~27日 世界選手権 11位
2022年1月3日~9日 全米選手権 2位
2021年11月11日~14日 CSオーストラリア杯 3位
2022年2月24日~27日 チャレンジカップ 1位
2022年4月13日~17日 世界Jr.選手権 1位
JGPオーストラリア 1位
JGPフランス 1位
JGPファイナル 中止

 

<2021-2022>ジュニアグランプリシリーズ優勝

2021年8月18日~21日に開催されたジュニアグランプリで見事優勝を獲得しています。

SPで80.07、FSで134.57のともに1位で最終結果は214.64です

もう一つ、2021年10月6日~9日でも優勝しています。

SPで81.31、FSで164.04のともに1位をキープ。

最終結果は245.35でした。

<2021-2022>全米フィギュアスケート選手権 準優勝

2022年1月3日~9日に開催された全米フィギュアスケートで2位になりました。

ネイサン・チェン選手に次ぐ2位で、五輪メダリストの次の実力者とはすごいですよね。

ネイサン・チェン選手といえば「4回転の申し子」と言われていました。

そのスターのあとを継ぐのはやはり「4回転の神」なのかもしれませんね。

記録はSP103.46で3位、FSで199.01で2位の最終結果302.48です。

<2021-2022>世界フィギュアスケート選手権 9位

2022年3月21日~27日に開催された世界フィギュアスケート選手権では、惜しくも9位という結果でした。

SPで100.16の4位でしたが、FS163.63で11位。

最終結果は263.79の9位となりました。

<2021-2022>世界ジュニアフィギュアスケート選手権 優勝

2022年4月13日~17日に開催された、ジュニアグランプリで優勝を獲得しました。

SPで88.99、FSで187.12の高得点で最終結果は276.11です。

SP、FS共に1位を首位しています。

まとめ

いかがでしたか?イリアマリニン選手にってついては理解していただけましたか。

まだ、日本では認知度の低いイリアマリニン選手ですが、ジュニアグランプリやチャレンジカップなどの大舞台で優勝を獲得している選手です。

コーチが両親で、その両親も元五輪に出場したことのあるすごい選手ということが分かりました。

前人未到の4回転アクセルを公式大会で初めて成功させた選手です。

10代という若さで、今後も活躍し有名になっていくこと間違いなしですね。

これからも、イリアマリニン選手を応援していきましょう。

管理人ママ
管理人ママ

最後までお読みいただきありがとうございました♪

タイトルとURLをコピーしました