鍵山優真は父・鍵山正和がコーチ!若い頃の経歴・成績や画像を調査!

選手

男子フィギュアスケートで、北京オリンピックに初出場し、団体で銅メダル、男子シングルで銀メダルと、見事2つのメダルを獲得した鍵山優真選手!

鍵山優真選手を支えてきたのは、父でもありコーチの鍵山正和さんです。

父親と二人三脚で掴んだオリンピックへの切符。
凄いのは、父親も2度のオリンピックを経験した日本代表のフィギュアスケート選手だったということです!
鍵山選手も輝かしい成績を持っていますが、親子揃って、輝かしい成績を残しているなんてすごいですね!

そこで今回は、鍵山優真選手の父親でもありコーチの鍵山正和さんについて、若いころの経歴と成績をまとめてみました。
若かりし頃の画像と合わせてご覧ください!

鍵山優真選手の父(鍵山正和)は元オリンピックスケーターで現在コーチ!

鍵山優真選手は、あどけなさが残る可愛い雰囲気の選手ですよね。
彼をオリンピックスケーターにまで成長させ、北京オリンピックで銀メダル獲得するまでに育て上げたのは、紛れもなく父の鍵山正和さんです!

現在は、鍵山優真選手のコーチも務めています。

こちらは男子シングルで銀メダルを獲得した時の写真です!

とても嬉しそうな、満面の笑みの鍵山親子が素敵ですね!

それでは、公私ともに鍵山優真選手を支え、オリンピックメダリストにまで育て上げた、父・鍵山和正さんについて見ていきましょう!

鍵山正和のプロフィール

☆本名:鍵山 正和(かぎやま まさかず)
☆生年月日:1971年4月12日
☆年齢:50歳(2022年1月時点)
☆出身地:愛知県名古屋市
☆身長:160㎝
☆職業:横浜銀行アイスアリーナ 専属インストラクター

鍵山優真選手のコーチの傍らで、現在はインストラクターとしてお仕事されているようです。
ちなみに、愛知工業大学に進学していましたが、アイススケートに力を入れて活動するため、中退しています。

鍵山優真選手の父(鍵山正和)の若い頃の経歴まとめ!

鍵山優真選手は、父親の仕事場についていってスケートに興味を持ったと話していました。
エピソードからも、親子の仲がいいのが伝わりますね。
そんな鍵山優真選手の父・鍵山正和さんの若いころの経歴をまとめてみました。

経歴:全日本ジュニア選手権で2連覇!

1987年と1988年の全日本ジュニア選手権で優勝をしている経験の持ち主です。
ジュニア時代から、すでに実力を発揮していたんですね。

その後、世界ジュニア選手権でも3位という結果を成し遂げています。

経歴:全日本フィギュアスケート選手権で3連覇!

1989年から5年連続で全日本フィギュアスケート選手権に出場しています。

最初に出場した、1989年の全日本選手権では、2位。
その後、1990年、1991年、1992年と3連覇で優勝を果たしています。

1993年は、2位ですが、5年出場して表彰台を逃さないのはとても素晴らしいですね。
この時の1位は、及川史弘さんが獲得しています。

日本人で初めての4回転ジャンプに成功しているそうで、フィギュアスケートを盛り上げた第一人者でもありますね。

経歴:オリンピックに2度も出場している!

1992年アルベールビルオリンピック 13位

1994年リレハンメルオリンピック 12位

こちらは、鍵山正和さんの若い頃の映像です。

同時期に、伊藤みどりさん、八木沼純子さんがいます。

日本では有名なフィギュアスケーターでしたが、世界はやはりレベルが高いのだと感じますね。
1994年の世界選手権で、自己最高の6位に入賞し、現役の引退をしています。

鍵山優真選手の父(鍵山正和)の若い頃の成績まとめ!

鍵山優真さんの父、鍵山正和さんの若いころの成績をまとめてみました。

1987年 全日本ジュニア選手権 優勝
1988年 全日本ジュニア選手権 優勝
     世界ジュニア選手権 3位
1989年 全日本選手権 2位
1990年 全日本選手権 優勝
     世界選手権 10位
1991年 全日本選手権 優勝
     世界選手権 19位
1992年 全日本選手権 優勝
     世界選手権 8位
1993年 全日本選手権 2位
     世界選手権 6位

鍵山正和さんは、足のしなやかさがあり美しい演技が特徴的です!
下半身の柔らかさが、観客を魅了した秘訣でもあります。

成績を見ただけでも、日本のエースとして活躍してきたのが分かりますね。
しかも、イケメンスケーターとしても名をあげていました。

まとめ

いかがでしたか?鍵山優真選手の父・鍵山正和さんの若いころの経歴や成績について理解して頂けましたか?

1987年と1988年の全日本ジュニア選手権で優勝
全日本フィギュアスケート選手権で1990年、1991年、1992年で優勝
1992年アルベールビルオリンピック&1994年リレハンメルオリンピックに出場!
日本で初めて、4回転ジャンプを成功させた選手!

鍵山優真選手も初のオリンピック出場を果たしましたが、父親の遺伝をしっかり受け継いでいるので、これからも活躍が期待されますね。

鍵山正和さんの若いころは、日本を代表するフィギュアスケーターらしい素晴らしい成績の持ち主だということが分かりました。

そんな父をコーチに持ち、二人三脚でオリンピックを目指していた鍵山優真選手が、北京オリンピックでどのような演技を見せてくれるのか楽しみですね!

管理人ママ
管理人ママ

最後までお読み頂きありがとうございました♪

タイトルとURLをコピーしました