河辺愛菜のフィギュア成績まとめ!ノービス時代からシニアまで網羅!

選手

北京オリンピックで、フィギュアスケートの代表に選ばれた「河辺愛菜選手」。
ISU公認大会で、見事にトリプルアクセルを成功させ「自信に繋がりました。」と話していましたね。
17歳という若さから、力強い演技が印象的です。

5歳からスケートを始めた河辺愛菜選手ですが、ジュニア大会でも優勝の記録を残しています。
また、各大会でも上位をキープしている素晴らしい選手です。

今回は、河辺愛菜選手が今までにどんな成績を残してきたのか調べてみました。

河辺愛菜選手のフィギュア成績まとめ!

 

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河辺愛菜選手は5歳の時からスケートを始め、スケート人生12年目ということになります。

5歳ということは、おそらく上の写真くらいの頃ではないかと思います。

自己ベストは209.65点まで更新しています。

SP74.27点、FS136.88点という高得点を叩き出しています。

河辺愛菜選手のこれまでの成績のまとめはこちらです!

開催日大会名成績
2019.8.21-24ISUジュニアグランプリ レークプラシッド5位
2019.9.25-28ISUジュニアグランプリ クロアチア杯4位
2019.11.15-17全日本フィギュアスケートジュニア選手権1位
2019.12.19-22全日本フィギュアスケート選手権13位
2020.1.10-15ローザンヌユースオリンピック4位
2020.3.2-8世界ジュニアフィギュアスケート選手権11位
2020.11.27-29NHK杯国際フィギュアスケート競技大会6位
2020.12.24-27全日本フィギュアスケート選手権6位
2021.10.29-11.01ISUグランプリシリーズスケートカナダ大会9位
2021.11.12-14ISUグランプリシリーズNHK杯2位
2021.12.22-26全日本フィギュアスケート選手権3位
2021.2.4-20北京オリンピック
2022.3.21-27世界フィギュアスケート選手権

では、ノービス・ジュニア・シニア別で大会の成績をそれぞれ紹介します。

河辺愛菜選手のノービス時代の成績

河辺愛菜選手のノービス時代の成績はこちらです!

2015年 愛知選手権・Bクラス 優勝
2017年 クープ・ド・プランタン・Aクラス 優勝
    アジアフィギュア杯アドバンスド 優勝

当時11歳頃の河辺愛菜選手。

ノービス時代から数々の大会に出場し、さらには優勝しています。

小さい頃からの積み重ねが、自分の自信へつなげていたのかもしれませんね。

河辺愛菜選手のジュニア時代の成績

次は、河辺愛菜選手のジュニア時代の成績を見てみましょう!

 

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河辺愛菜選手のジュニア時代の成績
2019年
全国中学校スケート大会 11位
近畿選手権 優勝
全日本ジュニア選手権 優勝
世界ジュニア選手権 11位
JGPレークプラシッド 5位
JGPクロアチア 4位
ユースオリンピック 4位
2020年
全国中学校スケート大会 優勝

当時河辺愛菜選手は15歳頃!

全日本ジュニア大会で優勝していますが、他の大会でも、上位をキープしているのが分かります。

この頃に、関西大学KFSCに所属していることも分かっているため、さらにスケートに力を注いだ生活がうかがえます。

中学生になって、ノービスの頃よりもスケーティングスキルが上達したのでしょう。
恵まれた環境で、家族前面のサポートがあっての成績だと感じ取れます。

河辺愛菜選手のシニア時代の成績

 

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河辺愛菜選手のシニア時代の成績
2020年
近畿選手権大会 2位

NHK杯 6位
全日本選手権 6位
2021年
NHK杯 2位

現在、シニア2年目ということもあり、少し初々しさも感じ取れます。

19歳まではシニアで活躍できることから、あと2年間は在籍可能です。
これからも、好成績を残すことが期待できます。

河辺愛菜選手の北京オリンピックでの成績

開幕前にこのように語っていた河辺愛菜選手!

そして、いよいよ北京オリンピックが開幕しました!

河辺愛菜選手がどのような成績を残すのか楽しみですね!

ノービス・ジュニア・シニアの違いは?

ノービス・ジュニア・シニアの大会ごとに紹介しましたが、一体どういう意味か?
どのように分けられているのか、まとめてみました。

始めに、スケートのシーズンは7月からになります。
7月を基準に年齢ごとに分けられていて、出場できる大会も違ってきます。

年齢が違う!

ノービス・ジュニア・シニアの区分は、年齢や日本スケート連盟が行っているバッジテストの結果によって分けられています!

区分年齢バッジテストの結果
ノービスA10歳~13歳シングル6級以上
ノービスB9歳~10歳シングル5級以上
ジュニア13歳~18歳シングル6級以上
シニア15歳以上
※オリンピックは15歳以上ですが、グランプリシリーズは14歳から出場可能
シングル7級以上

こちらは女子シングルの場合です!

男子の場合やペア・アイスダンスの場合は、少し変わってきます。

ジュニア・シニアという単語はよく聞きますよね。

ノービスとは、ジュニアより年齢が下の子たちの区分を指すということが分かりましたね!

出られる大会が違う!

ノービスになると、全日本ノービス選手権予選に出場することができます。
9歳~13歳までですが、国内で行われる大会がほとんどで、あまり大きな大会はないようです。

ジュニアは、中学生・高校生が中心となります。
13歳~19歳まで出場が可能です!

国際大会、世界ジュニア選手権など世界で活躍できる場面も多く見られます。

シニアとジュニアは、掛け持ちもできますが、演技の制限や演技時間の違いなどもあるようです。
よって、その都度内容を変えなければならなくなるので、自分にあったレベルでの出場が望ましいとされています。

こちらは、河辺愛菜選手の全日本選手権でのフリーの演技です!

この演技で北京オリンピック出場の夢を掴みました!

 

まとめ

いかがでしたか?河辺愛菜のフィギュアスケートの成績について理解して頂けましたか?

・河辺愛菜選手は、ノービス時代から好成績を残してきた実力者!
・シニア2年目でオリンピック出場決定!
・ノービス、ジュニア、シニアは、年齢・階級によって分けられている。

まだ17歳という若い彼女の北京オリンピックでの活躍に期待しましょう。

管理人ママ
管理人ママ

最後までお読み頂きありがとうございました♪

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