MAMA日本開催はなぜ?日本人アーティストが出演しない理由も!

イベント

世界最大級のK‐POP音楽授賞式MAMA AWARDS2022の開催決定が、Mnetを運営するCJ ENMより正式発表されました!

しかも開催地は日本!

世界最大級のK‐POP音楽授賞式なのに日本開催されるのはなぜなのか気になりますよね?

日本開催でも日本人アーティストはなぜ出演しないの?

そこで、今回は、MAMA AWARDS2022の日本開催がなぜなのか、日本開催でも日本人アーティストが出演しない理由をまとめました!

さらには過去の開催地もまとめましたので、どうぞ最後までご覧ください!

MAMA2022を配信で見るならauスマートプレミアムが断然おススメ!
初回無料で30日間お試しができます!
無料期間中の解約も可能なので…
つまり!
実質無料(タダ)
MAMA2022を見れちゃうってことです!
これは入らないと損ですね!
↓↓↓
>>MAMA2022を無料視聴するための具体的な加入方法から解約方法まではこちらで解説!

\MAMA2022両日とも配信決定!!入らなきゃ損!!/


/初回30日無料期間あり!MAMA2022をなんと無料で楽しめる♪\ 

管理人
管理人

auスマートプレミアムでは初回無料でMAMA2022を2日間思う存分楽しめちゃうんです!これは嬉しすぎますね♪

 

MAMA AWARDS過去の開催地はどこ?

日本開催が決定したMAMA AWARDS2022ですが、過去にはどこで開催されたのでしょうか?

みていきましょう!

開催地
2010 マカオ
2011 シンガポール
2012 香港
2013 香港
2014 香港
2015 香港
2016 香港
2017 香港、ベトナム、日本
2018 香港、韓国、日本
2019 日本
2020 韓国
2021 韓国
2022 日本

世界最大級のK‐POP音楽授賞式ですが韓国での開催は少なく、香港を中心に長年海外で開催されていたことがわかりました!

日本開催の会場は?
2017年:横浜アリーナ(神奈川)
2018:さいたまスーパーアリーナ(埼玉)
2019:ナゴヤドーム(愛知)
2022:京セラドーム(大阪)

日本は過去に3度開催地となっており、日本開催は今年で4度目となります!

香港に次いで2番目に多く開催地として選ばれていますね!

年々キャパシティも大きくなっていく日本開催のMAMA AWARDS!

では、なぜ日本開催が多いのでしょうか?みていきましょう!

MAMA AWARDS2022日本開催はなぜ?

MAMA AWARDS2022の日本開催がなぜ決定したのか、理由をまとめました!

日本開催なぜ?:①会場のキャパシティが大きいから

MAMA AWARDSが開催されるようになった当時よりも全世界でK-POPの人気が強まり、MAMA AWARDSはより大きな会場で開催したいと考えたのではないかと思います!

過去の開催地は先ほどご紹介した通りですが、開催地ごとの開催会場のキャパシティをみてみると、

開催地 会場 キャパシティ
2010年 マカオ コタイ・アリーナ 約13000人
2011年 シンガポール インドアスタジアム 約12000人
2012年 香港 アジアワールドエキスポアリーナ 約14000人
2017年 ベトナム ホアビンシアター 約2000人

というような海外の開催会場のキャパシティに対し、日本の開催会場のキャパシティは以下の通りです!

会場 キャパシティ
2017年 横浜アリーナ 約37000人
2018年 さいたまスーパーアリーナ 約37000人
2019年 ナゴヤドーム 約50000人

このように他の海外の開催会場よりダントツで大きく、今年の開催会場である京セラドームのキャパシティも約55000人となっています!

K-POP人気に合わせ、大きなキャパシティの会場がある日本開催が決定したと考えられますね!

日本開催なぜ?:②K-POP人気があり集客が見込めるから

K-POP人気は年々上昇しており、韓国関税庁が公表した最新データ(2021年)によると、CD輸出額2億2083万6000ドル(約253億円)過去最高を記録したようです!

さらに内訳を見ていきましょう!

ランキング CD輸出額
1位 日本 7804万9000ドル
2位 中国 4247万ドル
3位 アメリカ 3790万ドル
4位 インドネシア 985万ドル

表の通り、日本はK-POP関連CD輸出国世界一であることがわかりますね!

このことから、集客が見込める日本での開催に踏み切ったと考えられます!

管理人
管理人

K-POP人気が世界一の日本ですので、K-POP音楽授賞式の開催成功も間違いなしですよね!

日本開催なぜ?:③海外企業のスポンサーが多いから

MAMA AWARDSは海外のスポンサーが付くことが多いです。

Union Pay(中国)
HotelsCombined(オーストリア)
・Qoo10(日本)

Union Payが代表スポンサーだったころは香港で開催されていたことから、多少なりとも海外スポンサーの関係で開催地が決定していると考えられます!

日本開催なぜ?:④MAMA AWARDSの今後の目標に基づいているから

MAMAの公式ホームページにはこのように書かれています!

多様性の価値に注目し、偏見を打ち破ることでK-POPの可能性を示し、
世界じゅうの音楽ファンにMUSIC MAKES ONEの世界を発信してきたMAMA!
MAMAはK-POPのより大きな明日をリードし、
World’s No.1 K-POP Music Awardsに向かって一歩前進します。

引用:MAMA公式HP

さらに、MAMA AWARDSを主催するCJ ENMの音楽コンテンツ事業部本部長のキム・ヒョンスは会見で以下のように今後について語りました。

K-POPのグローバルな位置づけを反映したグローバル指標の追加、審査及び投票システムの改編を通して、MAMAを最高水準のグローバル授賞式へと仲間入りさせたいと考えています。

今後もK-POPを中心としたグローバルカルチャートレンドを牽引し、名実ともに世界最大級の音楽授賞式を目指します。

引用:PR TIMES

「世界を視野に入れたK-POP音楽授賞式にする」という目標が明言されていますね!

そのため海外での開催が多く、その中でもK-POP人気の高い日本での開催が決定したのではないでしょうか!

管理人
管理人

近年中に世界1位の音楽市場であるアメリカに進出する計画もあるようです!

MAMA2022が日本開催なのになぜ日本人アーティストが出ないの?

MAMA AWARDSはK-POP音楽の授賞式ですので、出演者は韓国のアーティストがほとんどです。

ですが、過去には日本のアーティストも出演経験があるようです!

GACKT:2004年、2007年
w-inds.:2006年
AKB48:2009年、2017年
Perfume:2010年
CHEMISTRY:2010年
倖田來未:2011年
欅坂46(現・日向坂46): 2018年
超特急:2018年
JO1:2020年、2021年
INI:2021年

どのように出演アーティストを選んでいるのかは不明ですが、日本人アーティストが全く出演しないわけではないことがわかりました!

まとめ

いかがでしたか?

世界最大級のK‐POP音楽授賞式であるMAMA AWARDSが今年日本開催されるのはなぜなのか、お分かり頂けたでしょうか?

MAMA AWARDS2022日本開催なぜ?
・日本の会場のキャパシティが大きいから
・日本でのK-POP人気は世界一だから
・海外スポンサーが多くついているから
・世界を視野に入れたK-POP音楽授賞式にしたいから

日本人アーティストは出演しないの?という疑問も解決できましたか?

出演者は韓国のアーティストがほとんどですが、過去には日本のアーティストも出演経験があり、今年も日本人アーティストの出演の可能性があります

さらに、日本は過去3度の開催経験があり、今年の開催で香港に次いで2番目に開催回数が多いこともわかりましたね!

K-POP音楽好きにとって素敵なイベントであるMAMA AWARDS!

日本で開催されるということが決まりさらに楽しみになりましたね!

気になる方はぜひチケットを取って足を運んでみてくださいね!

管理人
管理人

最後までお読み頂きありがとうございました!

MAMA2022授賞式を見届けたい方は、auスマートパスプレミアムで視聴するのがおススメ!
何と言っても!無料で2日間の授賞式を見ることができるのです!
↓↓↓
>>MAMA2022を無料視聴するための具体的な加入方法から解約方法まではこちらで解説!

\MAMA2022両日とも配信決定!!入らなきゃ損!!/

/初回30日無料期間あり!MAMA2022をなんと無料で楽しめる♪\ 

 

タイトルとURLをコピーしました