オリンピックマラソンの伴走車トヨタLQが話題!近未来モデルを徹底調査!

オリンピック・パラリンピック

8/7に行われた女子マラソンレースで、選手たちと同じように注目を集めている車が近未来的でカッコいいと話題になっています!

この車は、トヨタLQです!

話題のトヨタLQとはどのような車なのでしょうか?

トヨタLQは実際に購入することは出来るのでしょうか?

今回は女子マラソンで並走する近未来的でカッコいい車、トヨタLQについて調べてみました!

女子マラソンで並走する話題の車とは?

女子マラソンを観戦していたら、選手以上に目を引く車がありました!

SNS上でもとても話題になりました!

管理人ママ
管理人ママ

一度見たら気になってしょうがない、この車はトヨタLQという車です!

22世紀から来たのではないかという、近未来的なデザインですね!

https://twitter.com/kasetsuriman/status/1423778508954738693?s=20
管理人ママ
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そして、オリンピック仕様にナンバーが20ー20になっているという!これは目が釘付けですよね!

通常のデザインは白と黒のデザインでしたが、このオリンピックで使用されているのは、ベースのデザインにのラインが入り、五輪マークや【TOKYO 2020 OLYMPIC TORCH RELAY】と記載されています

管理人ママ
管理人ママ

オリンピック仕様の車は、さらにインパクトがあって素敵ですね♪

トヨタLQってどんな車?

トヨタLQってどんな車なんでしょうか?気になってしまいますよね!

2017年1月に2017インターナショナル CESに出展したTOYOTA Concept-愛iがありましたが、その時の未来の愛車体験コンセプトの車を忠実に再現し、さらに進化させて、

2019年秋に行われた東京モーターショー試作車としてお披露目されました!

人工知能自動運転など、人に寄り添う新しいテクノロジーにより「クルマと人」「クルマと社会」の新しい関係を提案するコンセプトカーLQです!

トヨタLQはどんな車なのでしょうか?見ていきましょう!

まずこれを見れば、トヨタLQが今までにはない、近未来の乗り物だということが理解できると思います!

管理人ママ
管理人ママ

扉の開き方から、ウインカーやバックランプの表示、内装部分の照明、ウィンクするようなライト、車体表面に文字が浮かび上がるなど、現代の車とは思えませんね!未来へタイムスリップしたかのような車です!

カッコよすぎて、目が釘付けになってしまいます!

トヨタLQのデザインは?

車両内外をつなぎ目なく連続させる「INSIDE OUT」をテーマにデザインされています!

見える部分の車を支える柱などの構造物を先進技術の力で減らすことで、より洗練されたデザインになっています!

そして、ドア付近は足元までガラス仕様になっており、中が見えるデザインです!

管理人ママ
管理人ママ

これが今までにはない斬新で未来的なデザインですよね!

このままでも公道走行可能なように厳しい国内法定基準もクリアしているそうです!

さらに、エアコンの吹き出し口を乗車している人から見えない場所に配置することや、ヘッドアップディスプレイを採用しているので、液晶モニターが車内に配置しなくてよいことによって、凹凸が少ないシンプルでデザイン性の高い内装にもなっています!

トヨタLQの性能は?

デザインも十分に近未来的でしたが、性能はさらに近未来的でした!

では一つずつ見ていきましょう!

SAEレベル4の自動運転!

SAEレベル4とはどれほどすごい自動運転でしょうか?

 

SAEのレベルはレベル0(自動化なし)レベル5(完全自動化)6段階中の上から2段階目【高度な運転自動化】レベルで、決められた条件下で、全ての運転操作を自動化することができる性能です!

それは、具体的には、駐車場などで乗降場と駐車スペース間で無人で自動運転ができるレベルです!

それについては次で説明します!

現在のところ販売されている自動運転のレベルは、レベル2【部分運転自動化】で、システムがアクセル・ブレーキ操作またはハンドル操作の両方を部分的に行うことができるレベルの自動運転までです!

管理人ママ
管理人ママ

現在の市販されているものより2段階も上の自動運転!是非体感してみたいですね♪

無人自動バレーパーキングシステム

先ほどの駐車場などで乗降場と駐車スペース間で無人で自動運転ができるシステムトヨタLQでは搭載しているのですが、それはどのようにして可能になっているのでしょうか?

車両に搭載しているもの
・複数のカメラ
ソナー(音波によって物体を探知する装置)
レーダー(電波によって物体を探知する装置)
2次元路面マップ(車両の現在位置を特定するシステム)
車両外のシステム
・駐車場に設置したカメラ
・自動バレー駐車を指示する管制センター

これらのシステムを連動させて駐車場内での入庫と出庫を無人で行えるようにしているそうです!

車両のセンサーと駐車場のカメラが自動運転経路への他の車両や歩行者の進入を監視しており、他の車両や歩行者を検知した場合は自動で停車してくれます

このシステムがあれば、身体の不自由な方や妊娠中の方、乳幼児を連れた方、駐車が苦手な方の負担を間違いなく軽減してくれますね!

もっと運転が快適に安全になるのは間違いありません!

管理人ママ
管理人ママ

隣の車両と20cm間隔で自動で駐車できるため、都会のスペースの狭い駐車場でも困ることは無さそうですね!狭い場所の運転が苦手な私にもピッタリです!

AIエージェント【YUI】を搭載!

モビリティエキスパートとして【YUI】が搭載されています!

ユーザーが特別な体験をするために開発されたAIです!

具体的にどのようなことをしてくれるかと言うと、

【YUI】がしてくれること!
①ユーザーの表情や動作から、感情や眠気などの状態を常に推測

ユーザーに話しかけてコミュニケーションをとってくれる!

眠気を感じている場合
シートバックに内蔵されたたくさんの空気袋を膨らませることで、背伸びのような姿勢をサポートしてくれる!
シート空調の冷風刺激によって、ドライバーの覚醒を促してくれる!
リラックスできる場合(自動運転モード使用中)
・シートバック内の空気袋を徐々にゆっくりと膨張・収縮させ腹式呼吸をサポートすることで、より深いリラックス状態へと誘導してくれる!

②車両のルーフやフロアマットの中に搭載されているイルミネーション機能と連動する!
【YUI】が話しかけている乗員のフロアマットを発光させて、わかりやすくしてくれる!
自動運転モード手動運転モードで異なるカラーを点灯させて、ユーザーにわかりやすいようにしてくれる!
               出典:グローバルニュースルーム/トヨタ自動車

③シーンや嗜好に応じた音楽の選曲・再生をしてくれる!

④興味のある話題や施設情報を聞けば、答えてくれます!

将来的にはここまでできるようになる!
・ユーザーのスマートフォンなどクルマ以外の端末や他のサービスとの連携をとれる!

管理人ママ
管理人ママ

今までには体験したことがないようなAI機能を搭載されているんですね!将来的には、【YUI】に話しかけることで、スマートフォンを操作しなくても、電話をかけたり、メールを送ったりすることもきっとできるようになりそうですね!

 

ヘッドアップディスプレイに運転をサポートする情報を表示!

自動車のフロントガラスに像を投影させる技術を搭載しており、フロントガラス越しに見える景色や道路などの光景に、注意喚起情報(車線、標識など)経路案内などの運転をサポートする情報を立体的にわかりやすく表示させることが可能なんです!

管理人ママ
管理人ママ

すごいですよね!

ということは、ナビ画面を確認しなくても、前を見て運転しているだけで、経路案内の矢印などが表示されて、目的地まで連れて行ってくれるということですよね?そして、先程の【YUI】の技術も合わせると、一切タッチ操作なしに、【YUI】に話しかけるだけで、目的地も設定できる!運転中のナビ操作は危険を感じることも多いので、本当に安心で安全なシステムですね♪

 

環境にも優しい車!

オゾンを酸素に分解する新開発触媒塗料をラジエーターファンに塗布することで、走行時に、地表付近のオゾンを分解してくれるそうです!

つまり!

走れば走るほど、空気がきれいになるクルマ!!

管理人ママ
管理人ママ

すばらしい技術ですね!車社会が地球環境に影響を与えていることはわかっていても、もう私達は車を手放せなくなってしまっています!

それならば、「乗れば乗るほど空気をキレイにしてしまおう!」という逆の発想で、地球環境に優しい車を作ってしまうなんて、開発者の人たちに頭が上がりません!

トヨタLQの名前に込められた意味は?

車名になっている【LQ】にはどのような想いが込められているのでしょうか?

「LQ」の開発にあたって、“Learn, Grow, Love”をテーマに、お客様一人一人の嗜好や状態に合わせた移動体験の提供を通じて、時間とともにより愛着を感じていただけるモビリティを目指しました。「LQ」という車名には、新しい時代の愛車(Beloved Car)を提案するきっかけ(Q/Cue)になればとの想いを込めています。

トヨタ自動車株式会社公式企業サイト

公式サイトにはこのように記載されています!

管理人ママ
管理人ママ

新しい時代の愛車を提供するきっかけになってほしい!という想いが込められているのですね!この車は間違いなく、新しい時代の車にふさわしいデザインや機能ですね!

トヨタLQは実際に買うことができるの?

東京オリンピックのマラソンで選手と一緒に並走する車を見て、実際に乗りたい!欲しい!と思った方も多いのでは無いでしょうか?

トヨタLQは現在販売はしているのでしょうか?調べてみました!

トヨタLQはまだ販売されていない!

トヨタLQは残念ながらまだ市販されていません!

発売日もまだ発表されていませんが、この東京オリンピックで、全世界にトヨタは新型電気自動車「LQ」をアピールしたので、2021年10月頃に発売するのではないかとファンの間では噂されています!

おもちゃのトヨタLQは買える!

タカラトミーから販売されているミニカーのトヨタLQであれば、定価は770円ですが、割引されているところも多く、500円前後で買うことが出来ます!

管理人ママ
管理人ママ

実際の車をすぐに買うことは無理でも、これならすぐに買うことが出来ますね!ミニカーを眺めながら、未来の車へのイメージを膨らませてみるのもいいですね!

まとめ

いかがでしたか?東京オリンピックのマラソンで、選手たちに伴走するとても近未来的な車、トヨタLQはデザインだけではなく、技術やシステムも最先端の未来の愛車にふさわしい、今まで体験したことがないようなものでしたね!

残念ながら、まだ市販されていませんが、東京オリンピックで世界中にお披露目したので、近いうちに販売されるのでは無いでしょうか?楽しみに待ちたいと思います!

管理人ママ
管理人ママ

とっても魅力的なトヨタLQに目が離せませんね!

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

 

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