
代表監督の続投も決まり、2026年の北米ワールドカップに向けて「第2次森保政権」としてますます注目が集まっていますね!
森保一監督の年棒はいったいどれくらいなの?
森保監督の選手時代、監督時代の年棒推移を見てみたいですよね。
過去の日本代表監督の年棒ランキング、世界の代表監督の年棒ランキングの中では何番目なの?
というわけで、今回は森保一監督の選手時代から監督時代までの年俸推移や、歴代日本代表監督の年棒ランキングや世界の代表監督の年棒ランキングまで、最新情報を交えて解説していきます!
どうぞ、最後までご覧ください!
森保一監督の年俸推移まとめ!現在は日本人歴代最高額に!
ご覧の通り、日本サッカー協会は2026年に北米3カ国で開催される次回ワールドカップまで代表監督を続投することを正式に発表しました。SAMURAI BLUE(日本代表)監督 森保一氏と契約合意 #jfa #daihyo https://t.co/ft6KustP1x
— サッカー日本代表 🇯🇵 (@jfa_samuraiblue) December 28, 2022
気になる年棒ですが、現在はカタール大会時よりも大幅にアップしており、日本人監督としては過去最高水準に達しているようです!
詳しくは下の日本代表監督時代の年棒に記載がありますのでご覧ください!
森保一監督の選手時代の年俸推移は?
まず始めに森保一監督の選手時代の年俸を見てみましょう!「ドーハの悲劇」の当事者である森保監督の執念と忍耐力。主力には忍耐力の高い選手を起用しジョーカー的選手を"手を替え品を替え"で繰り出す。
伊東純也選手がSBで90分を走り切り、現役当時の自分をさらに屈強にしたような遠藤航選手が中盤を制圧できると確信しての5-2-3。https://t.co/A57n5BXMjv pic.twitter.com/SXJlrK40Ki — MTR Method Lab™️【公式】 (@MTRLab) November 24, 2022
| 年 | 所属チーム | 年俸額 |
| 1992~2001 | サンフレッチェ広島 | 推定1,000万〜2,000万円 |
| 1998 | 京都パープルサンガ | レンタル移籍のため不明 |
| 2002 | ベガルタ仙台 | 1300万円 |
| 2003 | ベガルタ仙台 | 1500万円 |
1992年にオフト監督が日本代表監督に就任すると、当時無名の森保一選手が大抜擢で日本代表に選出されました。
ワールドカップアメリカ大会アジア最終予選に出場し、ドーハの悲劇を経験します。
その後も、サンフレッチェ広島でプレーを続けていましたが、クラブの経営悪化のため、京都パープルサンガにレンタル移籍として放出となります。
2002年に京都時代の監督に誘われて、ベガルタ仙台に移籍しました。
そして2003年シーズン末に仙台がJ2に降格、自身も戦力外通告を受け、2004年1月に正式に現役引退を表明しました。
森保一監督の現役時代の最終年俸は1500万円です。
森保一監督の監督時代の年俸推移は?続投後は2億円超え!?
2012年、古巣のサンフレッチェ広島監督に44歳で就任しました。⚽談話⚽ ハリル、世界3位のJ王者広島・森保監督を称賛「素晴らしい仕事をした」https://t.co/F4enR4Unmn 日本代表のハリルホジッチ監督が、Jリーグアウォーズで最優秀監督賞のプレゼンターを務めました。 pic.twitter.com/WTz5mQxqWg
— サッカーキング (@SoccerKingJP) December 21, 2015
初年にいきなり優勝、そして翌2013年に連覇を達成。
そして、2015年に3度目の優勝にチームを導きました。
それでは、森保一監督のJリーグ監督時代から最新の代表監督時代までの年俸を見てみましょう!
| 年 | 所属チーム | 年棒額 | 成績 |
| 2012 | サンフレッチェ広島 | 3000万円 | Jリーグ優勝 |
| 2013 | サンフレッチェ広島 | 3600万円 | Jリーグ優勝 |
| 2014 | サンフレッチェ広島 | 5000万円 | 8位 |
| 2015 | サンフレッチェ広島 | 5000万円 | Jリーグ優勝 FIFAクラブワールドカップ3位 |
| 2016 | サンフレッチェ広島 | 6000万円 | 6位 |
| 2017 | サンフレッチェ広島 | 7000万円 | 7月に退任 |
| 2019~2022 | 日本代表 | 1億5000万円 | W杯カタール大会ベスト16 |
| 2023~現在 | 日本代表 | 2億円〜2億5000万円 | 2026年W杯予選 |
Jリーグを優勝しても、600万円しか上がらないのは驚きですね!
連覇しても初年度の年俸から2000万円しか上がっていません。
しかし、日本代表監督に就任してからは一変!
2019年〜2021年の3年間は年棒1億5000万〜1億9800万円とJリーグ監督時代と比べて、大幅な年棒アップとなっています。
そして、2022年末の続投決定時には、さらに評価が跳ね上がりました!
一部報道では推定年俸2億円〜2億5000万円とも伝えられており、これは日本人監督としては歴史的な高水準です。
田嶋前会長も「世界的に見ても恥ずかしくない額」と説明しており、これまでの実績が正当に評価された形ですね。
森保一監督の年俸は歴代日本代表監督年俸ランキングで何位?
次に歴代日本代表監督のランキングを発表します!【正式決定】森保一監督続投 午前の臨時理事会で承認https://t.co/ihhPCQTi1T
W杯本大会で指揮を執った日本代表監督が続投するのは初。来年3月の親善試合が第2次森保政権の初陣となる。森保監督はきょう夕方に都内で続投会見を行う。 pic.twitter.com/VhkabmjTOD — ライブドアニュース (@livedoornews) December 28, 2022
| ランキング | 日本歴代代表監督 | 就任期間 | 年俸額 |
| 1位 | アルベルト・ザッケローニ | 2010年8月~2014年6月 | 2億8000万円 |
| 2位 | バビド・ハリルホジッチ | 2015年2月~2018年4月 | 2億7000万円 |
| 3位 | ジーコ | 2002年7月~2006年6月 | 2億2000万円 |
| 4位 | アギーレ | 2014年7月~2015年2月 | 2億円 |
| 4位相当 | 森保一 | 2023年1月~現在 | 2億円〜2.5億円 |
歴代1位はザッケローニ監督の2億8000万円です。
森保一監督は、現在の推定年俸ベースで考えると歴代ランキングで3位〜4位に位置します。
特筆すべきは、上位のほとんどが欧州や南米の有名外国人監督である中、森保監督は日本人監督として歴代ダントツのNo.1であること!
かつての西野朗監督が1億2000万円だったことを考えると、日本人監督への評価が世界基準に近づいている証拠ですね。

日本人監督の年俸がついに2億円の大台に乗ったのは感慨深いですね!
実績さえあれば日本人でもしっかり評価される、夢のある時代になってきました!
実績さえあれば日本人でもしっかり評価される、夢のある時代になってきました!
森保一監督の年俸は世界のW杯代表監督・アジアランキングで何位?
世界に目を向けると、代表監督の報酬額はさらに凄まじいことになっています!【初戦で対戦】ドイツ代表フリック監督がコメント「日本と親善試合がしたかったが…」https://t.co/YLbvJjY0vg
「日本は常にW杯に出場しており、質の高いチームだ」と語り、「実際、W杯の前に彼らと親善試合をしたかったんだ。(同組になり)間違いなく実施されないだろうが」と明かした。 pic.twitter.com/Z3p3eIEI40
| 順位 | 国 | 監督名 | 推定年俸 |
| 1位 | サウジアラビア | ロベルト・マンチーニ | 約40億〜43億円 |
| 2位 | ドイツ | ユリアン・ナーゲルスマン | 約7億7000万円 |
| 3位 | イングランド | ガレス・サウスゲート | 約8億5000万円 |
森保一監督は世界ランキングでは18位前後に位置しています。
特にアジア圏での比較が興味深いですよ!
- 1位:ロベルト・マンチーニ(サウジアラビア) 約43億円
- 2位:ユルゲン・クリンスマン(韓国・当時) 約3億2000万円
- 3位:ティンティン・マルケス(カタール) 約2億円
- 6位:森保一(日本) 約1.7億〜2.5億円
サウジアラビアのマンチーニ監督の43億円という数字はもはや別次元ですが、森保監督もアジアカップ出場国監督の中ではトップ6に入る評価を受けています。
欧州のトップ層に比べればまだ控えめですが、アジア内では非常に高いプレゼンスを示していると言えますね!

サウジアラビアの資金力には驚愕ですが、日本の森保監督も着実に評価を上げています!
2026年大会で結果を出せば、さらに世界ランクを上げるかもしれませんね!
2026年大会で結果を出せば、さらに世界ランクを上げるかもしれませんね!
まとめ
いかがでしたか?今回は森保一監督の選手時代、監督時代の年俸推移、歴代日本監督の年棒ランキングや世界の代表監督の年棒ランキングを最新情報で解説していきました!
Jリーグ監督時代の年俸はプロ野球の監督と比べてみると控えめでしたが、日本代表監督としての続投後は、日本人監督として過去最高の評価を勝ち取っています!
歴代日本代表監督の中でも最高水準、アジアでも指折りの高給取りとなった森保監督。
今後の日本サッカーのさらなる飛躍と、2026年ワールドカップでの「新しい景色」を目指して、これからも全力で応援していきましょう!

管理人
最後までご覧いただきありがとうございました。
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