ヨガで筋肉はつくのか?つかないのか?筋トレとの違いやオススメは?

ヨガ

ストレスの緩和に注目されているヨガ

健康や美容にいいということで、既に始めている人や、これからやり始めようと考えている人もいますよね。

ヨガブームになって、すでに10年以上経っていますが、その人気は衰える事なくむしろ増え続けています!

それと同時に増えているのが、筋肉トレーニングにハマる人です。

そこで気になったのが、ヨガと筋トレは違うのか?どういった違いがあるのか?ということです。

それぞれのメリットやデメリット、どちらが自分に向いているのか紹介していきます。

ヨガで筋肉はつくの?つかないの?

ヨガで筋肉はつくのか?つかないのか?筋トレとの違いやオススメは?

結論から言えば、ヨガでムキムキの筋肉はつきません

では、なぜヨガで筋肉はつかないのか気になりますよね。

まず分類的に、ヨガは有酸素運動になり、筋トレは無酸素運動になります。

  • 有酸素運動=酸素を使って脂肪を燃焼させる
  • 無酸素運動=酸素を使わずに筋肉を刺激する

どちらかというと、ヨガは脂肪の燃焼に重点をおいている運動なので、ムキムキの筋肉をつけるというよりは女性らしい筋肉がつくということです。

有酸素運動の代表的なものと言えば、ジョギング水泳ですね。

走ったり泳いだりが苦手な人は、ヨガは始めやすい有酸素運動になります。

ヨガと筋トレの違いは?

ヨガで筋肉はつくのか?つかないのか?筋トレとの違いやオススメは?

 

なんとなく違うのは分かるけど、どう違うかはっきりわかりづらいですよね。

二つの違いを把握しておけば、理想の自分へいち早く近づけることができます。

そこで、ヨガと筋トレの違うところを詳しく紹介していきます。

ヨガ

ヨガは、深い深呼吸をしながら様々なポーズをとるのがベースになっています。

同時に瞑想も行い、精神を落ち着かせることでリラックス効果メンタルバランスを整えていき、精神力を鍛えるということにも繋がるようになっています。

筋肉というよりかは、体幹(インナーマッスル)を鍛えるのに適している運動です。

そしてなにより、女性らしい筋肉がつき、柔軟性のあるボディメイクができるのが魅力的ですよね。

ヨガは、即効性があるわけではなく、継続的に行うことで時間をかけゆっくりとインナーマッスルが鍛えられ、女性らしい筋肉がついていきます。

筋肉がつくスピードも大きな違いですね!

時間帯としては、空腹時に行うか、食後1時間以上空けて行うといいと言われています。

空腹時の方が瞑想に入りやすい、深呼吸がしやすい、お腹に力を入れやすい、消化不良を起こさないなどの理由があります。

ヨガを開始する2~3時間前には食事を済ませておきましょう。

筋トレ

筋トレとは「筋肉トレーニング」の略ですね。

筋肉を集中的に鍛える事がメインになっています。

つまり、ヨガとは違ってムキムキの筋肉をスピーディにつけることが可能です。

肉体に負荷をかけることによって、全身の筋肉を鍛えていくので辛いイメージが強いです。

筋トレをすることによって、脂肪燃焼にもなり痩せやすい身体づくりをするとともに、基礎代謝が高くなるので、冷え性や肩こりなどの体のメンテナンスには向いています。

しかしヨガとは反対に、空腹時には向かない運動です。

ある程度エネルギーを蓄えてから行ってください。

ヨガと筋トレの違いをまとめるとこのようになります!

ヨガと筋トレの違い
・ヨガ=ゆっくりと女性らしい筋肉をつける
・筋トレ=集中的に筋肉をつける

どのようなボディメイクをしたいのか、自分の理想の姿と照らし合わせると、どちらを選ぶかが変わってきますね!

そして、ヨガをするメリットは、ボディメイクだけではありません!

それ以外にもたくさんの効果があります。

次は、ヨガをすることで得られるボディメイク以外の効果について見ていきましょう!

ヨガのボディメイク以外の効果は?

ヨガで筋肉はつくのか?つかないのか?筋トレとの違いやオススメは?

先ほども少し紹介しましたが、ヨガにはボディメイク以外にも精神的な面で鍛える事ができます。

基本的にヨガは、腹式呼吸を行いながらのため脳にも酸素が充分に行き渡り、副交感神経が安定してイライラを軽減することができます。

同時に瞑想を行い、自分自身の体や心に意識が向くことで、やる気や目標がはっきり得られることができるメリットがあります。

私自身もヨガを行っていて、リラックスした状態の時に、いいアイデアや閃きが次々起こってきた経験があります!

ヨガで自分自身と向き合う時間はとても大切ですね!

他にもポーズを取ることで内臓が正しい位置に戻ってくれるので、内臓本来の機能を発揮して、体の不調を整えてくれるというメリットもあります。

もちろん肉体的にも、骨盤・背骨などの歪みが改善されるので、女性らしいしなやかな体に近づけ、さらに便秘や肌の不調を整える事ができます!

こうやって見てみると、ヨガはいいこと尽くしですね!

キツイ筋トレよりも、ヨガで心身ともに鍛える事が可能ということが分かりましたね。

次は、ヨガと筋トレは、あなたにとってどちらがオススメなのか、実際に見ていきましょう!

ヨガと筋トレどっちがオススメ?

ヨガで筋肉はつくのか?つかないのか?筋トレとの違いやオススメは?

では、ヨガと筋トレ、結局どちらがオススメなのか気になりますよね。

結論からいうと、自分に合った方をするのがいいですが、迷っているひとは両方行うのもおすすめです!

どうやって、併用するのかも紹介していきますね。

しなやかな女性らしい体を目指すならヨガがオススメ!

では、実際にヨガをオススメしたい方はこのような方です!

ヨガをオススメしたい方
・辛い筋トレは嫌!
・ムキムキの筋肉は嫌!
・女性らしい筋肉を付けたい方
・ストレスが溜まりやすい方
・健康志向の方
・体の柔軟性も高めたい方
・リラックスする時間が欲しい方

このような方にはヨガがオススメです!

ヨガに向いている人としては、ストレスの溜まりやすい人や健康志向の人。

ストレス社会と言われている現代で、ノンストレスの人は少ないかと思いますが、うまく発散出来ている人も中にはいますよね。

女性はとくに、家事・育児や仕事と追われる毎日に、リラックスする時間もないのではないでしょうか!

仕事上、座りっぱなしの方や、人との関わりにストレスの感じている方は、ヨガがとてもおすすめです。

ヨガも、ポーズによってはインナーマッスルを鍛えるため、ちょっと辛いと感じるポーズがありますが、自分の体と相談しながら段階的にポーズを深めることができるので、気持ちがいいと感じるところでポーズを止めておくこともできます。

そのため、「精神的にリラックスしたいな」「体の柔軟性を高めたいな」と感じている人にはヨガが向いていますよ!

ヨガを始めたいと思った方、好きな時にいつでも好きな場所でできるのでオンラインヨガがおススメ!

オンラインヨガでは6冠獲得して、No1の実績のあるSOELU(ソエル)がおススメです!

是非ヨガで心も体も健康生活始めましょう!

引き締めたい部分が明確なら筋トレ!

では次は、筋トレをオススメしたい方はこのような方です!

筋トレをオススメしたい方
しっかり体のラインを鍛えたい方
・ムキムキの筋肉をつけたい方
・部分的に筋肉をつけたい方
・引き締めたい部位が明確な方
・運動量を増やしたい方
・短期間で体を引き締めたい方

このような方には、筋トレがおすすめです。

食べることが好きならば、しっかり食べてエネルギー源を蓄えて筋トレで消費すると、効果も抜群です。

筋肉に大きな負荷を与えることで、短期間で結果を出すことも可能なので、効果をできるだけ早く感じたい方には筋トレが向いていますね!

ヨガでインナーマッスルを鍛えて部分的に筋トレを併用するのが最強!

もっともっと上を目指しているという、自分の理想の姿や目標が高い方は、ヨガと筋トレを併用して行うのがおすすめです。

上記で説明したように、ヨガではムキムキの筋肉はつきません。

筋肉があることによって、基礎代謝が上がりダイエットにも効果的とされています。

なので、ヨガでつく筋肉だけでは、どうしてもダイエットには結び付きにくいのです。

インナーマッスルに特化したヨガと、大きな筋肉をつけられる筋トレをかけ合わせれば、心身のバランスもよくなり、姿勢の改善や脂肪燃焼も可能になります。

やり方としては、無酸素運動有酸素運動がいいと言われていますので、軽く筋トレを行ってからヨガでリラックスするという方法がダイエットへの近道かもしれませんね。

ヨガは、ぜひ毎日の生活の一部として取り入れてほしいですね!

筋トレは、週に2日程度で、筋肉にしっかりアプローチすると、効果を感じられるのではないでしょうか!

筋トレのあとのアフターケアも忘れずに行ってくださいね。

ヨガと筋トレを併用している方の口コミも参考にしてみて下さい。

まとめ

いかがでしたか?ヨガで筋肉はつくのか?つかないのか?筋トレとの違いやオススメは?についてまとめて紹介しました。

ヨガ筋トレ
有酸素運動無酸素運動
ゆっくり女性らしい筋肉がつくムキムキの筋肉がしっかりつく
柔軟性が増す引き締まった理想なボディになれる
インナーマッスルが鍛えられる部分的に鍛えられる
空腹時に毎日継続的に週に2回程度 空腹時は避けて

ヨガで筋肉はつくかどうかでは、ムキムキの筋肉はつかず女性らしい筋肉がゆっくりつくということが分かりました。

筋トレとは違い、ヨガは腹式呼吸で瞑想を同時に行うことから、心身ともに健康になれますね。

かっこいい引き締まったボディか、しなやかな女性らしいボディか、自分の理想に近づけるやり方を選んでみてください。

管理人ママ
管理人ママ

最後までお読み頂きありがとうございました♪

 

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