カーリング吉田知那美プロフィール!学歴&経歴まとめ!若い頃の写真も!

選手

2022年北京オリンピックのカーリング日本女子代表に選ばれた、吉田知那美選手。
チームメイトには実妹の吉田夕梨花選手がいることでも知られていますね。

現在(2022年1月)は、ネッツトヨタ北見株式会社に就職していて、その傍らカーリングの練習に取り組んでいます。

吉田知那美選手は、現在のロコ・ソラーレでは、バイスキップとしてチームを支えています

数々の大会でメダルを獲得してきて、オリンピックに2度も出場経験があるすごい選手なのですが、どんな学歴や経歴の持ち主なのか気になりますよね。

そこで今回は、カーリング日本女子代表の吉田知那美さんのプロフィールと、学歴や経歴を若い頃の写真と併せて紹介していきます。

カーリング吉田知那美選手のプロフィール


☆本名:吉田 知那美(よしだ ちなみ)
☆生年月日:1991年7月26日
☆年齢:30歳(2022年1月時点)
☆血液型:A型
☆出身地:北海道北見市(旧常呂町)
☆身長:157cm
☆体重:52㎏
☆趣味:一人旅・ピラティス
☆特技:カーリング・荷造り
☆所属:ロコ・ソラーレ
☆ポジション:サード
☆座右の銘:笑うということは、諦めないという決意

北海道の常呂(ところ)町は、カーリングの町として有名な地域です。
漁業が盛んな場所で、吉田知那美選手の父親もホタテ漁をされています。

インスタに投稿されていた、2014年の写真です。
7年半前ですので、22歳の頃の吉田知那美選手ですが、今と変わらない可愛さで羨ましいです!

カーリング吉田知那美選手の学歴まとめ


北海道常呂町出身で、カーリングの聖地で育った吉田知那美選手。
小学2年生からカーリングを始めたそうですが、どこの学校を卒業しているのでしょう。

学歴①:吉田知那美選手の小学校は?

出身小学校は、常呂町立常呂小学校です。

明治時代からあるとても歴史のある学校です。

吉田知那美選手は、小学2年生の頃から本格的にカーリングを始めたそうです。

学歴②:吉田知那美選手の中学校は?

出身中学校は、北見市立常呂中学校です。

常呂町周辺では、唯一の中学校です。
地元市民、とても距離が近いのが感じ取れます。

この時期、「常呂中学校ROBINS」というチームを妹である吉田夕梨花選手鈴木夕湖選手たちと結成。
まだ中学生だった彼女たちは、日本カーリング選手権で3位になり一躍注目されていました。

この時、予選リーグでトリノオリンピック日本代表として出場していた石崎琴美率いる「チーム青森」に勝利するという大金星を上げ、注目されました!

現在、同じチームでオリンピック出場を果たす石崎琴美選手とこの時戦っていたなんて、なんとも不思議な運命ですね!

その当時のテレビが密着した映像が残っていました!

若かりし頃の吉田知那美選手が映っています!

吉田知那美選手は若い頃もかわいいですね!

そして、なんと吉田知那美選手の中学時代の担任が、後にチームメイトになる藤澤五月の父親だったのです!

後々2人が出会うことは運命だったのかもしれませんね!

学歴③:吉田知那美選手の高校は?

出身高校は、北海道網走南ヶ丘高等学校です。

2022年で創立100周年を迎える、日本最北端の高校です。

吉田知那美選手は、チーム名を「常呂JJ」に変更し、練習に励んでいましたが、進学先の違うチームメイトとの時間が合わず、成績が残ることは無かったそうです。

学歴④:吉田知那美選手の大学は?

大学には、進学していませんでした。

カナダのバンクーバーへ語学留学していたようです。

カナダでも、カーリングに力を入れていたことが分かっています。
ストイックに筋トレをする姿も見られました。

カーリング吉田知那美選手の経歴まとめ


テレビで、トリノオリンピックに出場していた小笠原歩さんを見て、初めてカーリング選手になりたい」と思ったそうです。

そんな吉田知那美選手の経歴をまとめてみました。

経歴①:カーリングを始めたのは小学2年生から

母親が元カーリング選手だったこともあり、姉妹揃ってカーリングを習っていたそうです。

吉田知那美選手は、小学2年生からカーリングを始めています。

カーリングへの誘いをしたのは、母親ではなく、常呂町にカーリングを伝えた「小栗祐治さん」という情報がありました。

小学4年生になると、大会にも出場できるほど実力をつけてきました。

各大会でも好成績だったことから、地元でも有名人になっていたそうです。

その後、妹の吉田夕梨花選手と同級生の小野寺佳穂さん・鈴木夕湖選手とともに「常呂中学校ROBINS」を結成しています。

現在の、チームメイトでもありますね。

この時から一緒だったんですね!強い絆ですね!

経歴②:カナダ留学

大学進学はせずに、カナダへ語学勉強のため単独赴任しています。

語学留学が目的でしたが、コーチのミキ・フジ・ロイさんに出会ってから、カーリングを学びなおしたそうです。

コーチのミキ・フジ・ロイさんは、3度のオリンピックで日本代表の監督をつとめたことのあるベテランのコーチとしても知られています。

この出会いが、偶然か必然かは定かではありません。

海外生活もあり、吉田知那美選手は英語がペラペラなんですね。

経歴③:ソチオリンピック出場

帰国後、「北海道銀行フォルティウス」に所属。

当時、カーリング全日本選手権4連覇中の藤澤五月選手率いる中部電力を見事破り、ソチオリンピック出場を決めました!

2014年北海道銀行としてソチオリンピックに初出場を果たし、5位という素晴らしい成績をおさめるのに貢献した吉田知那美選手ですが、ソチ五輪出場後、「戦力外通告」を受けて退団しています

日本代表コーチが、ソチオリンピックを通して、世界とのフィジカルの差を感じ、このままではメダルは取れないと思ったそうです!

体格の大きい選手をチームに入れるために、フィジカル面で不利であった小柄の吉田知那美選手は退団しなければいけなくなったそうです!

その時のことで、吉田知那美選手は深く傷つき、帰国後しばらくはカーリングから離れ、アルバイト生活を送っていたようです。

経歴④:ロコ・ソラーレ(LS北見)に移籍

そして、引退も考えていた吉田知那美選手に声をかけたのが、現在のロコ・ソラーレこと「LS北見」の本橋麻里選手でした。

自信を失いかけた吉田知那美選手に、「日本代表を目指して、もう一度一緒にやろう!」と本橋麻里選手は熱い言葉で何度も説得し、その言葉に心を動かされた吉田知那美選手も「人生をかけて、もう一度戦おう!」と決意をし、リンクに戻ってきました!

ソチオリンピック代表選考ではライバル同士だった藤澤五月選手も、ロコ・ソラーレに移籍してきたため、ライバルから仲間にかわりました。

会うべくして出会った、運命の出会いですね!

ロコ・ソラーレのメンバーたちと、真剣に練習に励み、実力とチーム力を築いていったのです。

2016年の世界女子カーリング選手権大会では準優勝の成績を残しています。

経歴⑤:平昌オリンピックで銅メダル獲得

そして、2018年平昌オリンピックで、日本カーリング史上初の銅メダル獲得に導きました。

「そだねー」や「もぐもぐタイム」でも注目されていましたね。

チームのみなさんが、とても仲がいいのが伝わる光景でした。

経歴⑥:北京オリンピックで銀メダル獲得!

1次リーグを5勝4敗で、一時は予選敗退かと思われ、悔し涙を流していたメンバーたちでしたが、同時刻に行われていた試合結果により、準決勝進出が決定すると、『今世紀最大のサプライズだ!』と嬉し涙にかわり、みんなで喜んでいた姿は印象的でしたね!

そして、準決勝ではスイスを見事破り、カーリング史上初となるオリンピックで決勝の舞台まで進みました!

決勝では、イギリスに及ばず、勝利を掴むことはできませんでしたが、日本カーリング史上初となる銀メダルを獲得するという快挙を達成しました!

 

まとめ

いかがでしたか?

カーリング日本女子代表吉田知那美選手のプロフィールや学歴・経歴について理解して頂けましたか?

吉田知那美選手の学歴・経歴まとめ
・常呂町立常呂小学校出身
・北見市立常呂中学校出身
・北海道網走南ヶ丘高等学校出身
・大学は進学していない
・カナダバンクーバーに留学
小学2年生から今のチームメイトとカーリングを始めている
・ソチオリンピック出場後に戦力外通告で退団
・ロコ・ソラーレ(LS北見)に移籍して現在の仲間と出会う
・平昌オリンピックで銅メダル獲得
・北京オリンピックで銀メダル獲得

吉田知那美選手のプロフィールからも、笑顔を大事にしている選手なのが伝わります。
いつも元気な笑顔に、私たちも幸せになりますね。

小学生の頃から、一緒にカーリングをしてきたチームの絆が、オリンピックでの大活躍の理由の一つかもしれませんね。

これからもカーリング女子の活躍を期待しましょう。

管理人ママ
管理人ママ

最後までお読み頂きありがとうございました♪

タイトルとURLをコピーしました