Z会小学生コースはハイレベル?またハイレベルコースはどうなの?

通信教材

我が家では上の子がZ会小学生ハイレベルコースを2年生から、下の子は幼児コースを年中からテキスト教材で受講しています。現在、小学生ハイレベルコース1年生と3年生が毎月届いています。

子供の通信教育にZ会を始めようと思うんだけど、Z会って難しいんだよね?ハイレベルはもっと難しいのよね?うちの子には無理かしら?

小学1年生のハイレベルを受講しているけど、まだそれほど難しくないような。これって段々難しくなるのかしら?

スタンダードコースとハイレベルコースを迷っているんだけど、ハイレベルは本当に必要かしら?

 

コース選びに迷っている方、実際のZ会小学生ハイレベルコースの内容が知りたい、始めようか迷っている方に、今回は我が家の体験談を踏まえて、このような疑問にお答えしていきます。

Z会小学生コースはハイレベル?

毎年、難関高校、難関大学に多数の合格者を出してるZ会なので、きっと難しい問題ばかりなんじゃないだろうか?という先入観がある方も多いはずです。私自身もそうでした。きっとうちの子には無理だろうなと思っていました。でも実際に始めてみたら、思っていた印象とだいぶ違いました。

果たして、Z会は本当に難しいんでしょうか?ハイレベルコースはさらに難しいんでしょうか?まずは小学1年生から見ていきたいと思います。

小学1・2年生コースの内容

こちらは小学1年生コースで届くセット内容です!我が家ではみらい思考力ワークのオプションもつけているので、こちらに入っています。この他に、「英語」と「プログラミング学習」も申込・追加料金不要で取り組めるデジタル教材として用意されています。スマートフォンやタブレット、パソコンで気軽に取り組めます。

では、教材の中身を見ていきましょう。

エブリスタディ:国語

Z会では、国語は、教科書に沿った内容ではなく、Z会独自で選んだ教材を使用しています

「読み書き」だけでなく、「よむ」「きく」「はなす」「かく」「よみとり」「ことば」の6つをバランス良く取り組むことで国語力を鍛えてくれます。

管理人ママ
管理人ママ

すべての分野で基礎的なところから始まるので、そこまで難しいといった印象はありません。イラストも入っているので、子供にとっても取り掛かりやすい内容ではないでしょうか。

エブリスタディ:算数

次は算数を見てみましょう。

こちらもイラストも多く、とても見やすい印象です。算数は教科書対応のカリキュラムで作られています。

まずは、基礎をしっかり身につけられるように作られており、本質を理解しながら段階的に応用・発展まで引き上げてくれるので、無理なくレベルアップができます。1年生コースでは、親がついてあげられるのであれば、難しくて解けないというような問題はないと思います。仮にあったとしても、そんな時はサポートブックがついているので、答えだけでなく、教え方のポイントなども記載されているので安心です。

ドリルZ

エブリスタディで基礎的なことを学んだら、次はドリルZで学習を定着させることができます。国語は、初めはひらがなの練習ですが、途中から漢字の練習も入ってきます。

算数はエブリスタディと連動していて、エブリスタディ1回分にドリルZ1~2回分の内容が一緒なので、復習することで学習を定着させることが出来ます。

けいけん

けいけんは身近なテーマ・材料で3年生以降の理科・社会につながる体験をするZ会オリジナル教科です。

まずは、準備です。体験で使用する道具や材料を子供自身が用意できるように書かれています。今回は【カレー作り】なので、カレーに入れる材料を選び、買い物をしてくるところが書かれています。

次は、体験です。テキストを見ながら、保護者と一緒に実際に体験できるように手順が書かれています。今回は、カレーの作り方が子どもにもわかりやすいように書かれています。

その後は、テキストで3年生からの理科・社会へとつながる知識を得られるようなページがあります。

最後は、けいけんシートを記載することで、体験を通して感じたことを自分の言葉や絵で表現し、知識の定着や表現力を鍛えることに繋がっています。

オプション教材にみらい思考力ワークもありますが、今回は省略します。また次回ご紹介しますね。

小学1・2年生コースの感想

いかがでしょうか?小学1年生コースは正直それほど難しいとは感じませんよね。私自身も子供がZ会を始める前は、難関校に合格者をたくさん出しているZ会はきっと難しいんだろうなと思い込んでいましたが、実際に子供と一緒に取り組んでみると、基礎もわかりやすく説明されており、応用・発展問題などは大人でも「お~なるほど!」と感心してしまうような、頭を使って考えさせるような問題になっています。大人も一緒に楽しめますよ!

では、小学2年生コースはどうでしょうか?結論から言うと、2年生コースはスタイルは1年生の時と同じです。学習内容はレベルアップしますが、エブリスタディとドリルZで学習を進める形式で、イラストや文字の大きさなども一緒で、とても取り組みやすい内容でした。

ただ難しいのではなく、低学年の知識を使って考えれば解ける、質の高い「良問」をご用意。
解ける楽しさを体感しながらさまざまな力を伸ばし、自信を育てます。

引用:Z会の通信教育小学生1・2年生コース

Z会のHPではこのように記載されています。そして、実際にやってみると、決して難問というわけではなく、習った知識(道具)をどのように使うのかという部分に頭を使って考えさせる本当にいい問題ばかりでした。

小学3年生コース

次に、小学3年生コースはどうでしょうか?現在3年生コースを受講中なので、一緒に見てみましょう。まず、3年生から大きく変わるのは、理科と社会が追加になることです。本科「国語」「算数」「理科」「社会」専科「思考・表現力」「英語」を追加することが出来ます。希望すれば、1教科からの受講も可能です。我が家は本科4教科+専科「思考・表現力」を受講しています。また、小学1・2年生コースと同様に「プログラミング学習」も申込・追加料金不要で取り組めるデジタル教材として用意されています。

引用:Z会の通信教育 小学生コース(3-6年生向け)

まず、見た目が可愛らしいイラストからシンプルな見た目にガラッと変わりました。では、中身はどうでしょうか?

エブリスタディ:国語

まずは国語から見ていきましょう。

いかがでしょうか?中身も1・2年生の時とはガラッと雰囲気が変わりましたよね。イラストなどはほとんどなく、テキストの文字も小さく、本格的に勉強に取り組んでいる感じがしてきます。国語の文章題の文章もだいぶ長くなり、設問も多くなりました。

 

1・2年生同様に、教科書に沿った内容ではなく、Z会独自で選んだ教材を使用しています敢えて別の作品に取り組むことで、本物の読解力を鍛えることになると思います。そして、扱う作品の多さがZ会はすごいです!一般的な教科書の3~4倍もあるのです。

引用:Z会の通信教育小学生コースー教科・講座

管理人ママ
管理人ママ

上の子は国語が苦手なのですが、少しずつ読解力がついてきたかなと思っていたところ、3年生になってグッと難易度が上がったような気がしました。文章も長くなり、設問も2年生の時より難しくなりました。また、「○字で書き抜きなさい。」「○字以内で書き抜きなさい。」など、答え方も決まりがあるので、その辺りで苦戦していることもあります。しかし、Z会ではそういった国語の決まりも丁寧に説明してくれるので安心です。

エブリスタディ:算数

次は、算数を見ていきましょう。

算数も文字はだいぶ細かくなりましたね。余分なものはなく、シンプルに取り組める内容になっています。

解説が丁寧でわかりやすく解説されているので、無理なく、基礎→応用→発展へと段階的に引き上げてくれます

管理人ママ
管理人ママ

最初、勉強が得意ではなかったうちの子でも、順番に進めていくと、教科書よりも難しい発展問題も解けるようになりました。それが本人の自身にも繋がったようです。

 

エブリスタディ:理科

次は理科を見てみましょう!

この回では、昆虫のからだのつくりと昆虫でない虫のからだのつくりを比較する内容になっています。途中クイズや穴埋めなどもありながら、イラストと説明を見ながら進めていきます。最後に練習問題を解き、理解できているかチェックする流れになっています。解説と練習問題がセットで一回分に設計されています。

いかがですか?国語や算数に比べてイラストが多いので取り組みやすい印象ですね。

管理人ママ
管理人ママ

上の子はもともと理科の分野が好きで、図鑑についてくるDVDを見ていたので、興味を持って読むことが出来ますが、もともと興味を持っていない子にとっては、ただ読み進めていくというのは、なかなか難しいかもしれません。そういう時はタブレットタイプの方がより視覚・聴覚に訴える作りになっているので子ども自身が自発的に進められるかもしれませんね。

エブリスタディ:社会

次は社会を見ていきましょう!

今回は交通の様子で、鉄道やバス、空港の様子を実際の写真をもとに説明されています。そして練習問題では、前の月に習った地図の見方や方位を絡ませた問題が出題されています。

いかがですか?社会も理科と同様に写真などは国語・算数に比べて多めに掲載されていると思います。

管理人ママ
管理人ママ

社会も写真やイラストを使用しているので、国語や算数に比べると見やすいですが、自分で読み進めていく感じなので、興味が持てないと、なかなか取り組んでくれないかもしれません。そんな時は、先程と同様にタブレットタイプの方が向いているかもしれません。

小学3年生コースの感想

実際の教材を見て、いかがでしたでしょうか?小学1・2年生コースとは雰囲気も内容もだいぶ変わりましたね。教材の内容は本当によく考えられていて、とてもいい問題も多いですが、学習習慣がついていなかったり勉強に苦手意識がある子供にとっては、他の通信教材と違い、興味を引きつけるような仕掛けや付録があるわけではないので、難しいと感じて取り組めない子もいるかも知れません。そのようなお子さんにはタブレットタイプという選択肢もあります。動きのある教材で視覚的な理解を促進してくれるような作りになっていたり、自動スケジューリング機能で学習管理をサポートしてくれたり、ひとりでもスムーズに学習を進められる自動丸つけ機能もあります。

詳しくはこちら:Z会の通信教育小学生タブレットコース(3-6年生向け)

一方、学習習慣がついていて1・2年生の時の土台がしっかり出来ている子であれば、しっかりと取り組むことができる内容だと思います。

このように、Z会は低学年のうちは「難しくて出来ない!」ということはほとんどなく、考え方をしっかり鍛えていけば、解ける問題ばかりです。サポートブックで考え方も導いてもらえるので安心です。

Z会小学生ハイレベルコースはさらにハイレベル?

では、ハイレベルコースはどうでしょうか?やっぱり難しいのでしょうか?実際のテキストを見ながら、スタンダードコースとの違いを含めて詳しく見ていきましょう!

スタンダードとハイレベルの違いは?

Z会ではスタンダードハイレベルの2つからレベルを選ぶことが出来ます。スタンダードでも教科書レベルを超えた内容を扱っているのですが、ハイレベルはさらに発展問題が追加になります。つまり、スタンダードの内容にハイレベルの問題が追加され、問題数が少し多いということです。スタンダードハイレベルではカリキュラムは同じなので、いつでも変更することが可能です。途中で変更しても未習の部分ができるということはありません。

引用:Z会の通信教育 小学生コース(3-6年生向け)

実際の内容の違いは?

では実際のテキストを見てみましょう。

小学1年生のハイレベル

国語では、「こうさぎのあいうえお」という作品を、前半は親が読んで、子どもは聞いて理解すること、後半は文章題になっており、文章を自分で読みあげること、問われたことを読み取っていく問題もあります。スタンダードの問題に比べると、少し文章も長くなり、設問も少し難しくなっているかな?とは思いますが、まだ1年生の内容なので、それほど難しいと感じる程ではありません。

算数では、スタンダードで数の勉強をした後、ハイレベルで数をわけるという視点の問題が出ています。1問目は同じ数ずつ分けられるお皿を探すというもの。これは割り切れるかどうかの視点ですが、割り算を習っていなくても出来る問題です。そして、下の写真の問題では、問題文をしっかり読んで理解しないと出来ない問題ですが、算数の知識がなくても出来る問題です。

このように1年生のハイレベルは、スタンダードと比べると、少し頭を使って考えますが、難しくて出来ないという感じではありませんちょっと頭を使って考える。これを繰り返していくことで、子どもの考える力を鍛えてくれます。親でも面白いなと思って、いつも見ています。

小学3年生コースのハイレベル

続いて、小学校3年生ハイレベルコースのテキストを見ていきましょう。

国語のハイレベルでは、いつもは見開きで収まる文章題が3ページ目までに渡る長文になっています。設問の数も増え、内容もスタンダードよりは難しくなっていますが、親がサポートすれば、出来ないと感じる程難しい問題ではないです

算数では、今回は「まほうじん」という、たて、横、ななめに足した答えが全部同じになるように数を並べた表を使って、空いているところの数を求める問題が出ています。使う内容は足し算や引き算などの簡単なものですが、どの順に考えていったらいいのか、とても頭を使う内容です。大人も夢中になって楽しめるレベルです。最初の2ページでは考え方が詳しく順番に説明されており、次の2ページでヒントをもとに自分で考えていくように作られています。最後の問題は、連立方程式の要素が含まれています。連立方程式を知らない子どもでもわかるように、穴埋めをしながら、考え方を導いてもらえます。最初はわからなくても、考え方を身につけることが出来ます。難しいというよりは面白い!これが私の感想です。知識を新しい考え方に活用する力を鍛えてくれます

料金の違いは?

学年(教科・ハイレベルを選択できる教科1教科
追加金額
2教科
追加金額
3教科
追加金額
4教科
追加金額
1・2年生(国語算数・経験)  ー374円/月  ー  ー
3・4年生(国語算数・理科・社会)187円/月374円/月  ー  ー
5・6年生(国語算数理科社会・英語)187円/月374円/月561円/月748円/月

※2021年度12ヶ月一括払いを使用した際の1ヶ月あたりの値段です。毎月払いだと値段が少し違ってきます。

※ハイレベルを選択できるのは、1年生から4年生までは国語と算数のみ、5・6年生は国算理社の四教科です。1・2年生は国語・算数2教科セットでの申し込みになりますが、3年生~は1教科ごとに追加ができます。

いかがですか?このクォリティーの問題が187円~748円/月で追加できるなんて、とってもお得ですね。問題集1冊買うより断然お得ですね!

ハイレベルコースは本当に必要なの?

Z会のHPでは「迷われている方はスタンダードから!」となっていますが、私個人的には、低学年から始めるのであれば「ハイレベル」に挑戦するとよいと思います。我が家でも、上の子は最初、「勉強に遅れをとっているかも。基礎的なところも理解できているか怪しいかも。」という状態で入会しましたが、どうせやるならと思い、ハイレベルにしました。親でも感心してしまうような、ちょっと頭を捻る問題が出されます。でも、習ったことを使えば解ける問題ばかりなので、考え方を鍛えるにはとてもいい問題です。親も脳トレになりますよ!親子で一緒に楽しみながら考えられるので、最初は「わかんない~。」って言ってたうちの子も、一緒に考えていくうちに「出来たー!面白い!」とハイレベルの問題を楽しめるようになりました。わからない時もサポートブックで考え方のコツや声掛けのアドバイスもしてもらえるのでありがたいです。このクォリティーの問題が数百円で追加できるなら、絶対追加した方がいいと私は思います。やってみて、合わなかった場合にはすぐに変更することも出来ますよ!まずはトライしてみるのをおすすめします

いつから始めたらいい?

可能であれば、幼児コースからの入会をおすすめします。学習はやはり積み重ねが一番大事です。土台が出来上がっていないところに、いくら積み重ねようとしても、グラついて崩れてしまいます。

でも幼児期から少しずつ土台を積み上げていけば、Z会は本当に質のよい問題ばかりなので、階段を登っていくように学習を積み上げていけると思います。

学年が上がってくると、学習内容自体が難しくなっていきます。Z会でも学年が上がるごとに難易度も上がっていきます。そして、3年生からは教材の内容も印象も大きく変わります。そのため、Z会を高学年から入会しても難しいと感じて、学習できない子がいるのも事実です。

まずは取り組みやすい幼児コースから入会し、学習習慣を身につけて、学習の土台作りをしっかりしておけば、階段をのぼるようにステップアップしていけると思います。

もし、幼児期には入会出来なかったとしても、小学校入学のタイミングで始めていれば、文字の読み書き、足し算引き算などの基礎的なことから丁寧に教えてもらえるので、ついて行けないということはないのではないでしょうか。

そのため、お子さんの学習意欲があるのであれば幼児コースから入会されることをおすすめします。

我が家の体験談

我が家では、上の子はこどもチャレンジベビーの頃から小学1年生までは進研ゼミを受講していました。下の子は上の子と同じようなものが届くのも、付録や映像教材が2倍になってしまうので抵抗があり、年少からZ会年少コースに入会しました。しかし、下の子は上の子の付録や映像教材などを使い回して活用していたためか、教材を見てみると内容が少し物足りなく感じました。そのため、サポートセンターに相談して、翌月から年中コースにアップしてもらいました。Z会はシンプルですが、右脳を鍛えるような問題もあり、とても面白いです。

また、上の子が国立の小学校の受験をしたのですが、その時の試験対策で勉強した内容が網羅されている印象でした。上の子も幼児コースからZ会にしていれば、試験対策で苦労しなかったかもしれないと思いました。(普段取り組んでこなかった内容だったので、急に受験のために勉強しても、なかなか身につかず苦労しました。)

一方、上の子は1年生の時までは進研ゼミだったのですが、子どもの興味を引くような仕掛けや漫画、付録なども多く(この漫画が大好きで、笑いながら読んでいたりしました。)、とても楽しんでやっていたのですが、学校から持ち帰ってくるテストを見ると、一年生でこの点は…。と驚いてしまうことも多かったです。

管理人ママ
管理人ママ

ん~。きちんと理解できているのだろうか?国語の読解力が足りないから、問題文を正しく理解できず、ミスが多いし、このままでいいんだろうか?

しばらく考えて、下の子が利用していたZ会の内容がよかったので、上の子も小学2年生からZ会に入会しました。しかも、どうせやるならと、ハイレベルコースを選択しました。Z会では、子どもの興味を引くような仕掛けや漫画、付録などは少なく、とてもシンプルな内容なので、最初上の子は自ら積極的にやるという感じではありませんでしたが、朝学校に行く前に1回分だけ、1ページだけという風に決め、親が横についてやっていました。そしたら、段々と持ち帰ってくるテストの点が上がり、今ではいつも90点以上を取れるようになり、本人も自信がついたようです。

ただ、3年生になったら、Z会のテキストの内容も難しくなってきたので、苦手な国語は「わからない~。やりたくない~。」と騒ぎながらやっています。でも、親が横で少しサポートすれば、まだ何とか解ける内容です。わからない問題があっても、丁寧な解説が書いてあるサポートブックで考え方を教えてもらえるのでハイレベルの問題でもいつの間にか出来てしまうという不思議

算数も入会したばかりの頃は、基礎的なことは理解できても、応用問題では「わかんない~。」と騒いでいましたが、毎月Z会の発展問題やハイレベルの問題を取り組んでいく中で、考える力を鍛えてもらったからなのか、最近ではハイレベルの問題も自分ひとりで解けることが増えました。

管理人ママ
管理人ママ

おぉ~すごい!最初心配だっただけに、こんなにステップアップ出来たことに最近こっそり感動しています!

子どもによってもそれぞれ違いはあると思いますが、下の子の場合は、まだ年長ですが、小学1年生の内容もスムーズにこなせています。そして、ハイレベル問題も何なくこなしています。おそらく、下の子は幼児コースからZ会で考える力を鍛えてもらっており、土台づくりがしっかり出来ていたからかもしれません。もし、Z会への入会を考えているのであれば、早い段階から始めた方が、少しずつステップアップしていけるので、後々の勉強が楽になる気がします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?「Z会小学生コースはハイレベルなの?」については個人の感じ方でも違うとは思いますが、小学2年生コースまでは、基礎から丁寧にわかりやすく解説されており、本質を理解しながら段階的に応用・発展まで引き上げてくれるので、無理なくレベルアップできる内容です。サポートブックも付いているので、難しくて出来ないということはよほど無いのではないのではないでしょうか

小学3年生からは理科・社会も追加され、学習内容も大幅に増え、内容も徐々に難しくなってきます。小学1・2年生の土台がしっかり出来ていなかったり学習習慣がついていないと難しいと感じて、取り組まなくなってしまう子もいるかもしれませんが、小学1・2年生の土台ができていれば、解説も丁寧なサポートブックがついているので、無理なくできる範囲だと思います。

また、「ハイレベルコースはどうなの?」については、1・2年生のハイレベルも3年生からのハイレベルの問題も難易度が高いというよりは、スタンダードの問題よりもちょっと頭を使って考える、工夫して考えるという問題なので、思考力を鍛えるには是非おすすめしたいです!

そして、Z会に取り組むのであれば、できるだけ早い段階から始められることをおすすめします。可能であれば、幼児コースから学びの土台づくりをしっかりしておけば、小学生コースに上がってもしっかりステップアップしていけると思います。遅くても、小学校入学のタイミングで始めれば、十分についていける内容だと思います。

そして、さらに考える力を鍛えてくれるハイレベルも低学年から挑戦するのをおすすめします!

管理人ママ
管理人ママ

少しでも参考になれば嬉しいです。

Z会の教材が気になったら是非資料請求をしてみて下さい!

無料で実際の教材を試すことが出来ます!!

↓↓↓↓

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました