大迫勇也選手の年俸推移と移籍金は?ポジションやプレースタイルも解説!

スポーツ

今回ご紹介するのはヴィッセル神戸所属の大迫勇也(おおさこゆうや)選手!

日本を代表する半端ないストライカーです!

そんな大迫勇也選手の年俸推移と移籍金はどうなっているのでしょうか?

また、大迫勇也選手はどこのポジションでどんなプレーをするのでしょうか?

この記事では、大迫勇也選手の年俸推移と移籍金、市場価格について表にまとめてみました!

後半では、ポジションとプレースタイルも動画を交えてご紹介していきますので、最後までお読みください!

大迫勇也選手のプロフィール

 

この投稿をInstagramで見る

 

Yuya Osako/大迫勇也(@yuya_osako)がシェアした投稿


☆本名:大迫勇也(おおさこゆうや)
☆生年月日:1990年5月18日
☆年齢:32歳(2022年9月時点)
☆血液型:A型
☆出身地:鹿児島県加代田市(現・南さつま市)
☆身長:182cm
☆体重:71kg
☆所属:ヴィッセル神戸
☆利き足:右足
☆スパイク:ナイキ
☆背番号:10
☆家族構成:妻(三輪麻未)、娘2人
☆Instagram: @yuya_osako

大迫勇也選手の年俸推移は?

大迫勇也選手の年俸推移はこちらになります!

所属チーム 年俸
2009年 鹿島アントラーズ 360万円
2010年 鹿島アントラーズ 1000万円
2011年 鹿島アントラーズ 1000万円
2012年 鹿島アントラーズ 1500万円
2013年 鹿島アントラーズ 2000万円
2014年 1860ミュンヘン 6000万円
2014年 ケルン 8100万円
2015年 ケルン 8100万円
2016年 ケルン 1億3000万円
2017年 ケルン 2億1000万円
2018年 ケルン 2億1000万円
2018年 ブレーメン 2億5700万円
2019年 ブレーメン 2億5600万円
2020年 ブレーメン 2億3200万円
2021年 ブレーメン 2億3200万円
2021年 ヴィッセル神戸 4億円
2022年 ヴィッセル神戸 4億円

大迫勇也選手は全国高校サッカー選手権の人大会最多得点記録を引っさげて2009年鹿島アントラーズに入団しました。

この時の年俸が360万円

鹿島で5シーズン過ごした大迫は2014年1月にドイツ2部・1860ミュンヘンに年俸6000万円で移籍します。

半年後にはドイツ1部・ケルンに移籍し年俸8100万円にアップ!

ケルンで4シーズン過ごすも、2017-18シーズンにチームは2部に降格。

これを機にドイツ1部・ブレーメンに移籍し年俸は2億5700万円と更に上がります。

加入当初はレギュラーで活躍しますが、怪我をしてから苦戦。

3年目には再びチームの2部降格を経験します。

このタイミングで大迫勇也選手は日本復帰を決意し、2021年夏にヴィッセル神戸に移籍。

現在の年俸はなんと4億円で、日本人Jリーガー歴代最高額です!

 

この投稿をInstagramで見る

 

Yuya Osako/大迫勇也(@yuya_osako)がシェアした投稿


ちなみに現在のJリーグ最高年俸は、チームメイトの元スペイン代表アンドレス・イニエスタ選手の20億円です!

ヴィッセル神戸もとい親会社・楽天の資金力はすごいですね!

次は大迫勇也選手の移籍金について見ていきましょう!

大迫勇也選手の移籍金は?

大迫勇也選手の移籍金はこのようになっていました!

所属チーム 移籍金
2014年 鹿島アントラーズ→1860ミュンヘン 7500万円
2014年 1860ミュンヘン→ケルン 2億1000万円
2018年 ケルン→ブレーメン 7億8000万円
2021年 ブレーメン→ヴィッセル神戸 2億円

鹿島から1860ミュンヘンに移籍した際の移籍金が7500万円

その半年後にケルンに移籍すると、移籍金が2億1000万円と3倍弱に跳ね上がり、2018年のブレーメンへの移籍の時には7億8000万円にまで上がります。

現在所属しているヴィッセル神戸に移籍した際の移籍金は2億円になります!


ちなみにこれまでJリーグのクラブが日本人選手に対して支払った移籍金で一番高かったのは、清武弘嗣(きよたけひろし)選手がスペイン1部・セビージャからセレッソ大阪に移籍したときの6億円でした!

続きまして大迫勇也選手の市場価格の推移を見ていきます!

大迫勇也選手の市場価格の推移は?

大迫勇也選手の市場価格はこのようになってます!

所属チーム 年俸
2009年 鹿島アントラーズ 1億3400万円
2010年 鹿島アントラーズ 1億100万円
2011年 鹿島アントラーズ 1億1390万円
2012年 鹿島アントラーズ 1億3400万円
2013年 鹿島アントラーズ 1億6750万円
2014年 ケルン 2億6700万円
2015年 ケルン 3億円
2016年 ケルン 3億3400万円
2017年 ケルン 7億3400万円
2018年 ブレーメン 8億400万円
2019年 ブレーメン 8億400万円
2020年 ブレーメン 6億300万円
2021年 ヴィッセル神戸 2億円
2022年 ヴィッセル神戸 2億円

※市場価格は為替レートによって変動する為、推定です。

サッカー選手の市場価格とは何かご存知でしょうか?

サッカー選手の市場価格とは、選手の能力や実績、年齢等を総合的に見て算出される評価額のことです。

これが移籍をする際の移籍金の指標などになるため、サッカー選手にとってとても重要な数字です!

現在の大迫勇也選手の市場価格は1億3000万円です。

そんな大迫勇也選手のポジションはどこでしょう?

大迫勇也選手のポジションは?

 

この投稿をInstagramで見る

 

Yuya Osako/大迫勇也(@yuya_osako)がシェアした投稿

大迫勇也選手のポジションはフォワードです!

メインは真ん中のセンターフォワードで、ゴールを決めることはもちろん味方を助けるポストプレーなども求められます。

また、ドイツ時代は攻撃的ミッドフィルダーとして起用されることもありました。

では、大迫勇也選手のプレースタイルはどのようなものでしょうか?

大迫勇也選手のプレースタイルは?

 

この投稿をInstagramで見る

 

Yuya Osako/大迫勇也(@yuya_osako)がシェアした投稿


大迫勇也選手のプレースタイルは何でもできる万能型フォワードです!

ゴールを決める技術はもちろん、ポストプレーや前線からの献身的な守備にも定評があります!

また、ヨーロッパのトッププレーヤー相手にも簡単に当たり負けしないフィジカルの強さや、相手との駆け引きにも長けており、ミッドフィルダーとしても活躍できるのも魅力です!

それでは実際のプレーを見てみましょう!

大迫勇也選手のプレー集まとめ


「大迫半端ないって」の元ネタになった高校時代のゴールシーン!

強烈なミドルに、鮮やかなループシュート。

この頃から、日本代表間違いなしと言われていましたね!


オーストラリア相手のポストプレー!

屈強なディフェンダーに当たり負けせず、チームの攻撃を押し上げます!

外国人相手にこんなプレーができる日本人は滅多にいません。


ロシアワールドカップコロンビア戦でのゴール!

前回大敗した相手から体の強さを活かしたヘディングでゴールを決め、歴史的な勝利に貢献しました!

まとめ

いかがでしたか?

大迫勇也選手の年俸推移や移籍金、ポジションやプレースタイルについて理解していただけましたか?

32歳となった今でもポストプレーは健在で、日本代表のフォワードに必要な存在です!

現在怪我からの復帰が心配されていますが、11月のカタールワールドカップでも半端ない活躍をしてくれることを期待しましょう!

管理人
管理人

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

タイトルとURLをコピーしました