田中碧選手の年俸推移と移籍金は?ポジションやプレースタイルも解説!

サッカー

ドイツのサッカーリーグ、ブンデスリーガのフォルトゥナ・デュッセルドルフに所属している田中碧選手をご存知ですか?

昨年行われた、2022FIFAワールドカップカタールアジア予選のオーストラリア戦において、国際Aマッチ初先発で初ゴールを決めましたね!

そんな田中碧選手の年俸の推移や移籍金が気になりますよね?

そして、どこのポジションで、どんなプレースタイルなのか気になりますよね?

今回は、田中碧選手の年俸推移と移籍金、また市場価格についても表にしてまとめてみました!

ポジションとプレースタイルは動画を交えて解説していきます!

どうぞ、最後までご覧下さい!

田中碧選手のプロフィール

 

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☆本名:田中碧(たなかあお)
☆生年月日:1998年9月10日
☆年齢:23歳(2022年4月時点)
☆出身地:神奈川県川崎市
☆身長:180cm
☆体重:74kg
☆所属:フォルトゥナ・デュッセルドルフ
☆利き足:右足
☆スパイク:ミズノ
☆特技:すぐ寝れる
☆趣味:読書
☆好きなアーティスト:Mr.Children
☆Instagram:tnk_0910

それでは、年俸の推移を見ていきましょう!

田中碧選手の年俸推移は?

田中碧選手の年俸推移はこちらになります!

所属チーム 年俸
2017年 川崎フロンターレ 480万円
2018年 川崎フロンターレ 360万円
2019年 川崎フロンターレ 400万円
2020年 川崎フロンターレ 1000万円
2021年 フォルトゥナ・デュッセルドルフ 1500万円
2022年 フォルトゥナ・デュッセルドルフ 1800万円

田中碧選手は、小学校3年生から川崎フロンターレの下部組織に入団し、2017年に川崎フロンターレのトップチームに昇格しました

初年度は、怪我の影響や主力選手とのポジションが重なっていた為、活躍することが出来ず2年目は年俸がダウンしてしまいます。

しかしながら、3年目以降は主力選手となり、川崎フロンターレ所属の選手として初のベストヤングプレイヤー賞を受賞するなど活躍して、年俸が大きくアップしました!

そして、2020年東京オリンピックでは、日本代表として全試合先発で出場しました!

2021年に、現在所属している、ドイツのブンデスリーガのフォルトゥナ・デュッセルドルフに移籍して、年俸は更に上がり続けています!

来年も年俸が、楽しみですよね!

では、移籍した時の移籍金はどのくらいだったのでしょうか?

見てみましょう!

田中碧選手の移籍金は?

田中碧選手の移籍金は、買い取りオプション付きの期限付き移籍の為、発生していません。

買い取りオプション付きの期限付き移籍なんて聞き慣れない言葉ですよね?

レンタル移籍という表現をする事もあります。

通常の完全移籍と違い、移籍金が発生しない為クラブにとって金銭的メリットが大きいのです。

つまり、自分のクラブに合うかどうかを安価でお試し出来る訳ですね。

選手にとっても、環境が変わったり、出場機会が増えるなど、自分をアピールする事が出来ます。

そして、期限付き移籍で良い結果を残せれば、以前より高値で完全移籍をする事が出来るのが、買い取りオプション付きの期限付き移籍です。

田中碧選手は、2021年7月1日から2022年6月30日までが移籍期限です。

今後の動向が楽しみですね!

次は、市場価格について見ていきます!

田中碧選手の市場価格の推移は?

田中碧選手の市場価格の推移はこちらになります!

所属チーム 市場価格
2017年 川崎フロンターレ 650万円
2018年 川崎フロンターレ 650万円
2019年 川崎フロンターレ 1億3000万円
2020年 川崎フロンターレ 1億1800万円
2021年 フォルトゥナ・デュッセルドルフ 2億円
2022年 フォルトゥナ・デュッセルドルフ 分かり次第追記いたします!

*市場価格は為替レートによって変動する為、推定です。

そもそも、サッカー選手の市場価格とはどういうものかご存知ですか?

サッカー選手の市場価格とは、移籍などをする際の移籍金の指標となる価格です。

この市場価格を参考に代理人とチームが交渉を行い、移籍金や年棒が決まります。

つまり、サッカー選手の価値が表れているとても重要な数字なのです!

因みに、同じくドイツのブンデスリーガで活躍している日本人、鎌田大地(かまただいち)選手(アイントラハト・フランクフルト所属)の市場価格は、28億9000万円でした!

ブンデスリーガでは、多くの日本人選手が活躍しています!

その中でも、鎌田大地選手の市場価格は1番高額でした!

田中碧選手のポジションは?

 

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田中碧選手のポジションは、ミッドフィルダーです。

フィールド中盤で攻守に渡りプレーをするポジションですね。

ミッドフィルダーのポジションで「ボランチ」という言葉を聞いた事がありますか?

実は、「ボランチ」とはポルトガル語で「ハンドル」という意味なのです!

つまり、チームの舵取りをするポジションです!

田中碧選手は、そんな「ボランチ」を務める選手です。

では、どの様なプレースタイルなのでしょうか?

田中碧選手のプレースタイルは?

田中碧選手のプレースタイルは、攻撃では正確なパスで起点になり、自分でシュートも打ち、守備では高い危機管理能力とボール奪取能力で相手の攻撃を止めるプレースタイルです。

ボランチというポジションを高いクオリティで務め、ドイツのサッカー誌でも高く評価され、ベストイレブンに選出される程です!

では、実際にプレーを見ていきましょう!

田中碧選手のプレー集まとめ

相手の虚を突く素晴らしいパスです!

周りが見えていないとこういうパスは通らないですね!

A代表発ゴール!ギリギリのコースへの正確なシュートですね!

足元の技術と、対峙した相手との読みの強さが光ります!

つい先日、移籍後初ゴールを決めました!

移籍先でもしっかりと結果を残しているので、期限付き移籍期限が終わってからの動向が楽しみですね!

まとめ

いかがでしたか?田中碧選手の年俸推移や移籍金、ポジションやプレースタイルついて理解して頂けましたか?

日本代表ボランチとして、2022FIFAワールドカップカタールでの活躍も期待できますね!

田中碧選手の今後の動向に注目していきましょう!

管理人ママ
管理人ママ

最後までお読み頂きありがとうございました♪

田中碧選手の幼少期や高校時代から日本代表まで経歴まとめはこちら!

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