
上田綺世選手は下手くそなの?上手いの?両者の意見を比較!
日本代表に選ばれる選手が「下手くそ」なはずがない!と思う人も多いでしょう。 しかし、今回上田綺世選手への一部下手くそといった評価が見られたので、上手いと評価する人たちとの意見を比較していきます。上田綺世選手は下手くそと評価する人たちの意見まとめ!
上田綺世選手を「下手くそ」と評価する人は一定数いるようです。 下手くそと評価する人たちの意見をまとめてみました。シュートにつなげるためのボールのコントロールがよくないという評価ですね。ゴールという結果が求められるポジションの宿命でしょうか。上田綺世はボールを受けるポジションは良いけど、ファーストタッチが下手すぎてゴールにつながらないって感じ。 特別高さがあるわけでも、スピードがあるわけでもないし、代表FWとしては中途半端すぎる。 小川の方がうまいんじゃないの?
— 辯丞 (@benjoe) December 18, 2019
足元の技術というのは、ボールを相手に奪われないように扱う技術や、スムーズにボールを運ぶ技術などを指します。上田綺世、足元が下手すぎる
— se (@seiwa81410) April 7, 2021
攻撃面だけでなく、守備での切り替えが遅いことや守備の参加が少ないことも挙げられていますね。上田綺世まじで微妙。 寄せられてる状態での受け方が下手すぎる。前でタメ作れないと後ろあげれないししんどいよ。盗られてからの切り替えも遅いし、相手がボール持ってる時のディフェンス参加が少なすぎる。もう少しハードワークして欲しい。
— 斎藤さん (@FDYDhmVXpRDgHDP) July 28, 2021
ポストプレーとはFWの選手が最前線でボールを受けて、相手の守備を受けながらもボールをキープしたり、味方にパスをつなげたりするプレーです。上田綺世ポストプレー下手すぎやろ
— ムッシュ (@musshumanutd) November 27, 2022
FWとして最も大事なゴールを決めるためのシュートまで下手という言葉が見られています。 「代表だと」という言葉から、クラブチームでは活躍しているのに日本代表に来るとあまりよくないということなのでしょうか。気になるところです。 ひと通りまとめてみましたが、下手くそと評価する人たちの中でも、何に対して下手くそと評価するのかがそれぞれ分かれていることが分かりますね。 では、どうしてこうした下手くそといった評価をされてしまうのでしょうか。その理由について考えてみたいと思います。上田綺世も相変わらず代表だとシュート下手すぎ
— nekoyama_nekosuke (@monnie_san) March 29, 2022
上田綺世選手を下手くそと評価する理由は?
上田綺世選手を下手くそと評価する人の中でも、評価の対象となるプレーには違いがありました。 そんな中でも、上田綺世選手はFWというゴールを奪うことが常に求められているポジションの選手というのが、これだけ色々な評価をされる理由なのではないでしょうか。 なぜならファンやサポーターが一番待ち望むのはゴールの瞬間です。 FWというポジションで、シュートを外してしまったり、大事な局面で相手に奪われてしまいゴールに結びつけることが出来ないと評価が下がってしまいます。 つまり、ファンやサポーターのゴールを決めてほしいという願いを背負っているともいえます。 そんな期待がかかるからこそ上手くいかなかったときに「下手くそ」という評価を受けてしまうのかもしれません。 日本代表に選出されるくらいなので、当然上田綺世選手は上手いはずです。 しかし、チームの戦い方による役割や所属クラブと日本代表チームでの連携の違いといった要因によって試合でのパフォーマンスに違いもあるでしょう。 また、日本代表に選出されるプレーヤーに対して、所属チームではキープレーヤーとしてより相手の厳しいマークを受けることも想定されます。 もちろん、そうした中でも結果を出し続けることがプロの選手として、代表の選手として求められているのも確かです。上田綺世選手は上手いと評価する人たちの意見まとめ!
上田綺世選手は上手いと評価する人たちの意見をまとめました。 下手くそと評価する人たちよりも圧倒的に上手いという評価が多く見られました!シュートも上手いけどパス来る前のDFを外すステップが巧み👏👏👏#上田綺世 https://t.co/BsZBGZXqzk
— らっぷぅ@➶➶➶ (@Overlappu) April 6, 2022
上田綺世のこのゴールいつ見ても化け物 pic.twitter.com/pndM5QOnLE
— Sanni (@sannicule) November 17, 2023
🇯🇵 #上田綺世 のゴールでリードは4点に ⚽
上田綺世がミャンマー戦の11分、45+4分、50分にゴールを奪いハットトリック達成! ふたたび #南野拓実 のパスに抜け出し、冷静にシュートを沈めた。 【PR】日本代表の試合はこちら▶https://t.co/QgMgVpEvTMpic.twitter.com/DluHNqHgrt — GOAL Japan (@GoalJP_Official) November 16, 2023
調べてみると、シュートの上手さ、動き出しの上手さ、この二つの点で上手いという評価がたくさん見られました。 確かに映像を見るとつい「上田綺世上手い!」とツイートしたくなるようなプレーですね! 日本代表に選ばれるのも納得の上手さを感じることが出来ます。 先日11月16日に行われたワールドカップ2次予選のミャンマー戦でも、見事な動き出しからハットトリックを達成しました! ミャンマー戦のどのゴールにおいても、まさに上田綺世選手の「動き出しの上手さ」が光るゴールでしたね。 1点目は南野拓実選手のパスにヘディングシュート! 2点目は堂安律選手のパスに右足でダイレクトシュート! そして、3点目は再び南野拓実選手のパスに右足アウトサイドで鮮やかなシュート! 3得点すべて相手ディフェンダーの背後を取り、上田綺世選手の上手い動き出しに注目が集まっています! 日本代表での活躍から、所属クラブであるフェイエノールトでの評価も上がっていくのではないでしょうか。上田綺世本当上手いわ!大迫以降万能FW出なかったけど、上田綺世がこのクオリティのプレーをワールドカップで出来たらかなり良い位置に行けると思うわ!#サッカー日本代表 #上田綺世
— YUTO (@yuu_fujisawa06) November 16, 2023
上田綺世選手は上手いと評価する理由は?
上田綺世選手が上手いと評価されるのはやはり、FWとしてゴールという結果を残していることに加え、先ほども挙げられていたシュートの上手さと動き出しの上手さが理由でしょう。 サッカーは常に相手がプレーの邪魔をしにくるスポーツです。 日本代表プレーヤーならなおさら相手は警戒してくるでしょう。 それでも、映像にあるような素晴らしいシュート技術はやはり日本でもトップクラスだと言えます。 動き出しの上手さ、これは分かりにくい点ではあるのですが、上田綺世選手は抜群に上手いと言われています。 オフサイドラインぎりぎりを抜け出すタイミングの合わせ方や、相手の逆を突く動き出しがあることでゴールチャンスを多く演出しているのです。 シュートがうまいだけでは、試合では結果を残すことはできません。 流れの中でより良い状態でボールを味方から受けて、シュートに持ち込むためには質の高い動き台紙の技術は欠かせません。 上田綺世選手が上手いと評価されるのは大きくこの二つの理由が考えられます。上田綺世選手のプレーに対する海外の反応は?
それでは上田綺世選手のプレーに対する海外の反応を見てみましょう!Ayase #Ueda is improving different aspects of his game every season.
This season he seems to improve his free-kicks skills, curling a perfect FK vs. Gamba Osaka, which unfortunately hit the post. I don't remember a Japanese striker who is good at taking FKs.#JThoughts pic.twitter.com/MFwHgiOtEB — Samurai Warrior (@SamuraiWarrio17) February 20, 2022
綺世#Uedaは、シーズンごとにゲームのさまざまな側面を改善しています。 今シーズン、彼はフリーキックのスキルを向上させ、残念ながらポストにヒットしたガンバ大阪に対して完璧なFKをカーリングしているようです。 FKを取るのが得意な日本人ストライカーを覚えていない。これは、上田綺世選手のフリーキックの映像シーンを引用した投稿です。 FWの選手でフリーキックを蹴る日本人選手は確かに少ないかもしれません。 ゴールこそなりませんでしたが、上田綺世選手のフリーキッカーとしての才能を高く評価しているものでした! 日本国内ではこうした反応があまり見られなかったので違った視点でとても面白いですね。
Con l'assenza di Osako, Moriyasu davanti si affida al talento di Ayase Ueda. Con il Kashima Antlers, Ayase quest'anno ha già siglato 11 gol in 17 partite, 8 in 13 gare di #jleague. Nessuno più di lui meritava la convocazione#SAMURAIBLUE 💙🇯🇵 #antlers #jfa #daihyo pic.twitter.com/Jp3lv73uUT
— Danilo Servadei 🇯🇵 (@ServadeiDanilo) May 20, 2022
大迫がいない中、森保一は上田綺世の才能に頼っている。鹿島アントラーズでの綺世は、今年の17試合ですでに11得点、 #jleagueの13試合で8得点を挙げています。彼以上に召喚されるに値する者はいない今回、不動のストライカーである大迫選手が代表落選したということで、次期日本のストライカーとしてJリーグでの活躍が目覚ましい上田綺世選手への注目が高いようですね。 海外での注目度が上がってきているので海外移籍もない話ではなさそうです。 上田綺世選手の活躍は海外の人からも高く評価されていることが分かりました。 今後の活躍がさらに楽しみになってきますね!
まとめ
上田綺世選手を下手くそと評価する人も一部いることが分かりました。 結果を残すことが出来ないとファンやメディアからも厳しい評価をされるのはプロの宿命なのかもしれません。 それでもリーグでの活躍や、日本代表に選出されている姿からサッカーが本当に下手くそとはいいがたいものです。 チームを応援する気持ちが強ければ強いほど、ミスしたプレーに対して下手くそという言葉で評価してしまうのかもしれませんね。 これからの日本代表の試合の中で、上田綺世選手のプレーに「上手い」という評価であふれることを楽しみにしたいところですね!