三笘薫選手ビッククラブへの移籍はあるのか?移籍先候補は?いつから?

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カタールワールドカップで活躍した、三笘薫選手の名前やプレーは世界に広まり、さらに所属チームでの活躍も続き、ますます注目を集めていますね。

現在の所属チームは、イングランド・プレミアリーグのブライトンでプレーしていますが、今大会での注目度で、どこに移籍するのか気になります。

世界中のビッククラブが三笘薫選手を獲得しようと動き出しているという声も聞こえてきます。

三笘薫選手は現在ブライトンと2021年に4年契約を結んでいますが、ビッククラブへの移籍はあるのでしょうか?

そして、移籍先候補はどこなのか、移籍するとしたらいつからなのか気になりますよね!

というわけで、今回は世界中が注目している三笘薫選手はビッククラブへ移籍するのか?移籍先候補や移籍するとしたらいつからなのかについて徹底解説していきます!

どうぞ、最後までご覧ください!

 

三笘薫選手のワールドカップでの活躍にビッククラブが注目!

決勝トーナメント1回戦クロアチア戦でも、途中出場であと一歩届かず悔し涙を流していた三笘薫選手。

ボールを持つと、なにか起こりそうでワクワクしますし、そんな選手は魅力的で、相手からすると脅威に感じます。

これには、ABEMAで日本代表戦を解説した本田圭佑さんは、「ワールドカップ終了後はビッククラブでしょ」と三笘薫選手のプレーに驚きを見せていました。

さらにクラブチームブライトンに戻ってからも、チームの勝利に貢献する大活躍をみせ、世界中から注目を集めています!

所属チームのブライトンでも三笘薫選手の大躍進は続き、出場した試合では必ず結果を残しています!

2試合連続ゴールに始まり、すべての試合でゴールアシストを含め、チームの勝利に貢献しています!

そして、なんと! 欧州5大リーグのエリア内ドリブル成功数でメッシに次ぐ2位に三笘薫選手が選ばれているのです!

レジェンドの次に三笘薫選手の名前があるなんて、本当に凄いことですね!

そして、新設されたばかりですが、初代JPFA最優秀選手に三笘薫選手が選ばれました!

誰もが認める活躍をしている証拠ですよね!

そんな三笘薫選手を、多くのビッククラブが放っておくわけないですよね!

現在、獲得に向けて検討していると噂されています。

三笘薫選手のビッククラブへの移籍はあるのか?

現在所属チームのブライトンサポーターは三笘薫選手の活躍を称えたうえで、最悪の事態が2023年1月に来ることを不安に感じています。

それは、三笘薫選手がビッククラブへ移籍する可能性が非常に高いからです。

ワールドカップ活躍後の選手評価額は大幅に上がりやすく、三笘薫選手はブライトン移籍時の約4億3000万円から、約14億3000万円の評価額なのではと、いわれています。

 

 

世界最高峰ヨーロッパのビッククラブからすると支払える余裕があり、割安に技術の高い選手をチームに補強することができます。

代表的な欧州ビッククラブ3チームの直近の主な移籍金(獲得金)をまとめました。

レアル・マドリード 名前 移籍金 前クラブ
オーレリアン・チョアメニ 約112億円 モナコ
ドゥアルド・カマビンガ 約40億円 レンヌ

レアル・マドリードは2022年夏の移籍予算に560億円以上確保しているとの情報があります。

予算確保ができた要因は、主要な選手が契約満了となりチームを退団したことで、財源に余裕が生まれ移籍予算確保に繋がったと思います。

その結果、オーレリアン・チョアメニ選手を獲得できました。

バルセロナ 名前 移籍金 前クラブ
ハファエウ・ジアス・ベローリ 約70億円 リーズ・ユナイテッド
ジュール・クンデ 約60億円 セビージャ

バルセロナは、ビッククラブの中でも1位を争うほどの、選手年俸が高いチームです。

チーム内で年俸が低い選手でも、1億円という年俸水準の高さがわかります。

しかし、直近のラ・リーガは約1248億円の損失がでており、その56%はバルセロナの損失と報告されていて、バルセロナの経済的不安な時期でもあります。

しかし、ハファエウ・ジアス・ベローリ選手を、約70億で獲得しているので、金銭面での余裕がまだあるのだと思います。

マンチェスター・シティー 名前 移籍金 前クラブ
アーリング・ブラウト
・ハーランド
約84億円 ドルトムント
ジュリアン・アルバレス 約22億円 リーベル・プレート

マンチェスター・シティーは2021ー22シーズンはプレミアリーグ史上2番目を記録する約1028億円の収益を出したと報じられています。

直近のマンチェスター・シティーの強さや人気をみていると、当然の結果のように感じます。

勢いにのっている、アーリング・ブラウト・ハーランド選手を獲得できたマンチェスター・シティーは、これからさらに強くなり2022ー23シーズンの収支は昨シーズンを超える可能性もありえますね。

どこのクラブも、多額の移籍金をだせるのはクラブの売上が圧倒的に多いからです。

5大欧州リーグ(プレミアリーグ/ラ・リーガ/ブンデスリーガ/セリエA/リーグ・アン)の年間売上平均約179億円に対して、Jリーグ平均約41億円と比較すると規模感の違いがわかります。

この金銭面だと、大きな大会で活躍し注目された選手は、多額の移籍金でビッククラブに引き抜かれますね。

 

三笘薫選手の移籍先候補①:リバプール

リバプールの専門メディアが、ルゲン・クロップ監督のもとで才能を発揮されるにふさわしいと評価し、アンフィールド(リバプールの本拠地)への誘致を行うべきと言及しています。

また、プレミアリーグ第9節リバプール対ブライトン、2-3でリードされている後半20分から出場した三笘薫選手。

左サイドからのドリブルでチャンスを作り、後半38分三笘薫選手のクロスによりゴールが生まれ3-3となり、チームの大きな勝ち点に貢献しました。

この試合で、リバプールのルゲン・クロップ監督へ三笘薫選手が魅せたプレーに加え、ワールドカップでの活躍ぶりをみて、獲得に動き出す可能性が考えられます。

というのも、リバプールで日本人選手として唯一プレーした、南野拓実選手はある試合での活躍によって、南野拓実選手獲得に動いたといわれている試合があります。

この活躍を機に、ザルツブルクから移籍金約10億円でリバプールへ移籍しました。

2019年10月に行われた、CLグループステージ第2節ザルツブルク対リバプールの一戦です。

このゴール後、ユルゲン・クロップ監督は苦笑いを浮かべ、南野拓実選手獲得のキッカケになったといわています。

三笘薫選手の移籍先候補②:アーセナル

プレミアリーグ2022~2023シーズンで現在(2022年12月8日時点)1位、アーセナルへ移籍の可能性があります。

11月のEFLカップ3回戦アーセナル対ブライトンで、後半はじめから出場した三笘薫選手が決勝ゴールを決め、強烈なインパクトをアーセナル本拠地で残しました。

また、三笘薫選手の主要ポジションは左ウィングです。

アーセナルでは、21歳ガブリエウ・マルティネッリ選手が、左ウィングとして出場していて、若手成長株として活躍を魅せています。

しかし、シーズンを通して戦うにはハードで怪我の可能性があるため、途中出場でも得点を奪える三笘薫選手を獲得することで選手層を厚くし、長いシーズンを戦い抜くことを考えると獲得へ動き出すかもしれません。

三笘薫選手の移籍先候補③:ドルトムント

2022年11月のイタリアメディアでドルトムントが三笘薫選手を気に入ってることを報じています。

ブンデスリーガ2022~2023シーズンで現在(2022年12月8日時点)6位で、かつては香川真司選手が在籍していた、ビッククラブです。

三笘薫選手と同ポジションには、トルガン・アザール選手がいますが、代表戦ではベンチスタートが多く調子が上がってこない様子です。

なので、不安なクラブとしては同ポジションの三笘薫選手を獲得し、チームの安定を図りたいのではないでしょうか。

三笘薫選手の今までの移籍歴は?

高校卒業後プロ入りを勧められていたにも関わらず、三笘薫選手は筑波大学進学という選択をします

そして、筑波大学卒業後、2019年のカップ戦で川崎フロンターレでプロデビューを果たします。

入団1年目にして、チームでのタイトル2冠へ大きな活躍をみせ、シーズンベストイレブンにも選出されるという最高のスタートを切りました。

当時から、持ち味のドリブルで周囲を沸かせ海外挑戦はいつになるのか楽しみにしていた方も多かったのではないでしょうか。

移籍歴①:川崎フロンターレからロイヤル・ユニオン・サン=ジワローズへ

2021年に川崎フロンターレからロイヤル・ユニオン・サン=ジワローズへレンタル移籍しました。

2020シーズンに48年ぶり1部昇格を決め、守りが強みのチームのため[3-5-2]のフォーメーションでした。

三笘薫選手の持ち味を生かすには、最適とは言い難いポジションで守備機会が多く、なかなか見せ場を作るには難しかったようです。

しかし、途中出場から3得点を決めたり、自慢のドリブルで得点を奪うなどの活躍をみせました。

シーズン終えると7得点4アシストで、チームは2位の成績ともう少し数字を出したかったと、三笘薫選手は話しています。

移籍歴②:ロイヤル・ユニオン・サン=ジワローズからブライトンへ

イギリスでの労働許可証が発行されないため、期限付きでロイヤル・ユニオン・サン=ジワローズでプレーしていました。

期限が過ぎ、2022シーズンからはブライトンへ完全移籍をし、序盤こそ途中出場が多かったものの、第14節から初スタメンで、初アシストも記録しました。

次の第15節でもスタメン出場し、ヘディングで初得点をマークしました!

途中出場という短い時間で存在感をだし、注目を集めている三笘薫選手はカタールワールドカップ前から、着々と結果を残していました。

また、ビッククラブ相手やカタールワールドカップの2つの活躍で、一気に名前が広まっていきましたね。

それでは、日本に帰国した三苫薫選手が、移籍するとしたらいつからなのでしょうか?

三笘薫選手がビッククラブに移籍するとしたらいつから?

三笘薫選手がビッククラブに移籍するのがいつになるのか、さまざまな情報が飛び交っています。

しかし、いつ移籍するかは、三笘薫選手のサッカー人生を大きく左右するものになり、本人だけではなく所属チームのブライトンや移籍先クラブの状況もあるでしょう。

三笘薫選手がビッククラブへ、いつ移籍するか考えられる3つの移籍タイミングについてみてみましょう。

三笘薫選手の移籍はいつから?:①来シーズン終了後

ブライトンで2023~24シーズン終了後、移籍するのではないでしょうか。

プレミアリーグシーズン 開幕 閉幕
2022~23 8月6日 5月28日
2023~24 8月12日 5月19日

プレミアリーグ2022~23シーズン(12月18日時点)でのブライトンの順位は7位です。

今シーズンブライトンに加入し、世界最高峰リーグの1つであるプレミアリーグを体感しています。

段々とスタメン出場の機会が増え、出場するたびに結果と存在感を残し、チームに大きく貢献しています。

たとえば、名門リヴァプールに移籍した南野選手は、移籍後に出場機会が少なくなり、「日本代表でのパフォーマンスが落ちたのでは」と言われています。

ビッククラブに移籍すれば、必ずしも個々の能力が上がるかというと分かりません。

それよりサッカー選手として、試合に出場し経験を積むことが重要だと考えるなら、移籍のタイミングは早すぎない方がよいのではないでしょうか。

なので、来シーズンもブライトンで主力選手として試合に出場し、結果を残すとともに、プレミアリーグに慣れていきながら、経験値を蓄えて、ビッククラブへ挑んでも遅くないと思います。

三笘薫選手の移籍はいつから?:②最短で2023年1月

ワールドカップ期間終了後の2023年1月から三笘薫選手の争奪戦になるのでは、と言われています。

ワールドカップの影響で、プレミアリーグは2022年11月21日~12月18日まで中断していました。

そのため、ワールドカップ期間中(2022年11月20日~12月18日)に各クラブが、獲得したい選手を候補にあげ、終了後の2023年1月から動きだすのではないでしょうか。

三笘薫選手本人としては、手ごたえと悔しさが残ったワールドカップ後に、すぐに高いレベルへの挑戦したいと思っているかもしれません。

また、2018年ロシアワールドカップ後には、日本人選手が海外へ拠点を移す動きが多く見られました。

それは、4年後のワールドカップへ向けての準備だとともいわれ、悔しい経験が個々でのレベルアップを促したと言えます。

ワールドカップ直後の方が、活躍した選手の市場価格などは上がりやすく、移籍市場も活発になりますね!

そのため、三笘薫選手は、最短では2023年1月にビッククラブに移籍する可能性もありますね!

三笘薫選手の移籍はいつから?:③ブライトンとの契約終了後

三笘薫選手の現在の所属クラブである、ブライトンとの契約期間は2025年6月までで契約終了後に移籍するのではないでしょうか。

ブライトンは2017~18シーズンでプレミアリーグ昇格後は、16位や9位など1度も降格をしていません。

さらに、主力選手も強豪国代表選手が多く、チーム力は年々、上がってきています。

過去には、レスターシティで、2015/16シーズンプレミアリーグ初制覇した岡崎慎司選手は、36試合5得点で主力選手として、創立132年の快挙を成し遂げました。

三笘薫選手も、ブライトンに所属しプレミアリーグのトップを目指すことも選択肢の一つではないでしょうか。

もし、契約期間内に移籍するとなると移籍金(違約金)が発生します。

その場合には移籍金(違約金)を移籍先クラブがブライトン(所属クラブ)へ支払うことになります。

契約期間が満了した選手や、クラブチームに在籍していない選手(自由契約)は移籍金が、発生しません。

例えば、日本代表との一戦で圧倒的スピードで話題になった、アントニオ・リュディガー選手は、チェルシーからレアル・マドリードへ2022年に4年契約で加入しました。

チェルシーで契約更新しなかったため、契約満了となり移籍金は発生していません。

話題の三笘薫選手を獲得したいクラブはワールドカップ期間中から、準備していると思われます。

個人的には、ブライトンでスタメン出場の機会を増やし、プレミアリーグでの経験値を積んだ①来シーズン終了後に、心も体も大きく成長し、ビッククラブ挑戦するのが三苫薫選手のサッカー人生にとって良いのではないかと考えています。

三笘薫選手が移籍に関してどんな決断を下すのか注目していきましょう!

まとめ

いかがでしたか?

三笘薫選手ビッククラブへの移籍、移籍先候補やいつから移籍するのか理解して頂けましたか?

カタールワールドカップ前から、ビッククラブから得点を奪ったり、スタメン出場したりと結果を残して注目は集まっていましたね。

今後どのクラブへ、いつから移籍するのか気になりますね。

プレミアリーグ再開後初戦は、12月27日ブライトン対サウサンプトンとなり、三笘薫選手が出場するかもしれませんね。

今後の三笘薫選手の移籍に関する動向に注目していきましょう!

管理人
管理人

最後までお読み頂きありがとうございました♪

 

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